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トゼンサウ  作者: ナルサワパン
夏近し 胸の谷間に熱光線の章

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第2174回 犬にかわっておしおきよ

7月27日


ババアが犬をつれティゐる。

ババアの犬は、ぼくにおはよう。

おはようございますおはやいですね。

積極ティキにあいさつしもすが。

ババアは犬にまてという。

きびしく犬にまてという。

ぼくは犬とかすきディあるから。

むしろババアよりすきディあるから。

犬におはようございます。

おはやいですねと積極ティキに。

あいさつさりティもカマワンのだが。

まてすることもないのディあるが。

ババアは犬にまてとめいじティ。

きびしく犬にまてとめいじティ。

犬のあいさつとまっティしまう。

ぼくもとまっティしまいもす。


ババアの犬のおはようを。

おはようございますおはやいですねを。

阻止さりぼくはババアめよくも。

よくもババアめとおもっちいますが。

さういやババアがつれティいるのは。

いつもはじじいじゃなかったカシラン。

ことによると、ババアめじじいを。

犬にかえた、かもしらん。

魔法ディかえた、かもしらん。

ぼくにじじいを犬にかえたが。

かえたがバリるをけいかいをしティ。

犬のおはよう阻止をしティいた。

阻止をしティいたかもしらん。

カモシラン。


たしかにじじいをつれティいるより。

犬のほうが、ズッといいダナ。

なにその魔法ぼくもしりたい。

じじいと犬をかえる魔法。

ぼくもじじいになったら魔法を。

じじいになった、ぼくにかきティだ。

犬にかえティ、しまったらいい。

犬にかわっティおしおきよ。


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