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トゼンサウ  作者: ナルサワパン
夏近し 胸の谷間に熱光線の章

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第2151回 盲腸ちょう炎

7月6日


盲腸ちょうを、きっティおいティとかれはいう。

ますいをかきティおりはねるから。

おりがねティいるあいだにおまいは。

盲腸ちょうを、きっティおいティ。

おりはおきたらかたづきるから。

せかいのあくをかたづきるから。

ふたりディさようなうちあわせ。

ふたりディさような役割ぶんたん。

ハナシがすんだらさようなら。

かれはねむっティしまいます。

ぼくはひとりディおきティいます。


かれがねむっティしまっただから。

ますいディねむっティしまっただから。

ぼくはひとりディこまっタナ。

ぼくは開腹しゅじゅつだなんティ。

したことねいし、盲腸ちょうが。

おなかのどこかもわかりやしねい。

へたにきったらそりこそセップク。

日本の文化ディそりこそセップク。

リアルセップクになっティしまうぞ。

ぼくにきらりティかれはセップク。

かれをきった、せきにんとっティ。

ぼくもこのばディただちにセップク。

しゅじゅつ室は大惨事。

どなたか介錯しティくだせい。

プリーズ介錯。

介錯プリーズ。


なぞということに、ならねいたみにも。

ぼくはきらづに放置しもすが。

ねティいるかれを放置しもすが。

そのままかれはねティいるままだし。

かれがおきねべせかいのあくも。

せかいのあくもほうちさりるし。

しかしティぼくはおきティいるから。

そろそろおでかきしなきゃナランし。

だからしらない、だからしらない。

だいたいぼくは医学部じゃねいんだ。

医学部じゃなくて農学部なんだ。

医学部じゃねくて農学部なんだ。


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