第2049回 花の乱
3月25日
はるのあらしがやっティきティ。
そとはあみかぜ、はぎしくゴーゴー。
あさからあみかぜはぎしくゴーゴー。
エマージェンスのありさまディすが。
こういうときこそ平常しんが。
平常しんディ、いることがだいじ。
あわティづさわがづこうどうしませう。
いつものとおりにこうどうしませう。
ですからぼくは、コンビニいきます。
パンをかいます、200えんですおたかいなします。
それでよい。
はるのあらしがやっティきティ。
それはあみかぜ、はぎしくゴーゴー。
はぎしくゴーゴーするなかを。
コンビニへいくぼくははぎしり。
はぎしりしながらコンビニゴーゴー。
まえをありいくじじははげしり。
あたまがはげしりあばしりゴーゴー。
しかしティみちはローマにつづく。
コンビニにだっティとうちゃくします。
あきらみなきりばとうちゃくします。
あきらみなきりばゆめはかなう。
ネバーネバー、サレンダー。
さうしティコンビニつきましティ。
コンビニはいると、あら、わいはあ。
じじいやペンギン、パトリなんぞが。
ここぞとばかりにあつまっティゐる。
はるのあらしがやっティきティ。
あみかぜはぎしくゴーゴーするのディ。
みんなここに、ひなんしたんだ。
ここぞとばかりにひなんしたんだ。
こりディはぼくはおじゃまむし。
くうきのよみねいKYやろう。
こいつあしまったおじゃましました。
パンディもかっティ早急に。
この場をさりもすパンをくだせい。
200えんですおたかいな。
コンビニいっち、パンかっち。
200えんですおたかいなしち。
ぼくはおうちへかえりもす。
ひとりディおうちへかえりもす。
ぼくはこりからおうちにいます。
これよりさきはおうちにおります。
はるのあらしがやっティきティるから。
そとはあみかぜ、はぎしくゴーゴー。
だからおうちにいるのがいいのだ。
コンビニだとか、いかねいほうが。
ぜったいいいのだ、ぜったいいいのだ。




