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俺の周りに超絶美少女が多すぎな件  作者: 向井 夢士
3章 1人1人の物語
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27話 人間って

 ババ抜きも終わり、カズの作戦を練ることに。

「やっぱりちゃんと話したほうがいい」


「だよな」

 シンの言ったことに納得する。

 ちゃんと話して納得する。それが大事という結論になったのだが……え、はやくない? もっと作戦練るつもりだったんだけど。なぜ俺がいろいろ言われてるの?


「お前がデレデレしているからだ」

 はい、すいません。調子乗りすぎました最近。


 カズは氷河先生と話すことに。本当は2人きりにするつもりだったが、テルはいてくれと言われたので付き沿いすることに


「はぁ~何?」

 眠そうな感じの氷河先生。


「カズのことです」


「……私は教師で年の差もある」

 先生の言い分もわかるけど……


「それでも好きなんです」

 カズがもう一度思いを伝える。


「カズのことはタイプじゃないですか?」

 俺が質問すると


「正直嫌い……というとウソになるわ」

 先生もまんざらではないのか?


「だったら卒業したあとでも」

 カズが言う


「でも将来とか困るんじゃないの? 年を取ったらおばさんにすぐなるし」


「年の差は関係ないと思います。恋ってわからないじゃないですか。人間みたいに」

 いつも先生が例えて言うように俺は言ってみた。


「ふふっ……そうね。だったら10年後の同窓会のとき1人だったらひろってもらおうかな」


「先生……それって」

 カズがひまわりみたいな笑顔になる。


「私も人間ということなのね、ふふっ」


「あ~よかった」

 3人で笑いあう。相談部としていいことをできたなぁと思った。


 カズの1件も落ち着きいよいよ文化祭。何をやるかクラスで投票がいよいよ行われる。文化祭はもうすぐだ。

もうすぐでテスト期間なので毎日投稿無理かも……w


あ、100ポイント達成しました!ありがとうございます!

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