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オタク異世界を満喫する  作者: ニンジャ
三章 暗躍しよう
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戦闘狂

空いている部屋に寝かせ朝が来る、アイリスにモーニングコールとシャワーの使い方を伝えに任せ食堂で沢山の娘に囲まれながら朝食を終え様子を見に行く。

ノックをして入ると着替えに渡したサマードレスを着たようでおしとやかな中に少女のような初々しさを感じるが胸元は少女ではないもうスイカだ。

心配だがエヴァに要塞の案内を任せ…やっぱり御守り役を一人つけておこう、何故かやらかしそうだから何なら特別手当までつけてあげないと。


執務室で昨日の(グレースさん)で起きた報告書をタブレット端末で見ている。

倒された全員が外傷もなく昏倒、コウモリのエコーロケーションもとい超音波で倒されたので転倒による怪我くらいだが、酷いのは物的被害が酷かった。

鋼鉄製のゲートが水飴の様にひしゃげ、弾の流れ弾が施設の壁に穴を開けヘキサゴンも地下がボコボコになったが全て直せてしまうので被害という被害ではないかもしれない。

数時間のうちに修理は終わりゲートはより分厚く二重に閉鎖するように変更したので余程のゴリラ(筋肉バカ)が来訪しない限りは壊れないよね?


一休みしているうちにお守役から連絡が来た。

何でも二人が死なない程度の模擬戦をしようとしているらしい、そんなことすれば周りが台風の通過後のような事になってしまうので急いで現場に向かう。

兵舎の横でおっぱじめようとしていて急いで止めに入る


「なーにしてるんですか!こんなとこで始めたらエヴァにはもう武器上げないし、グレースさんも来賓でも出てってもらいますよ!」


「「で、でも前は引き分けだったし。」」  「知りません!やるとしたらもっと広い所でやれ!」


訓練施設の広場に場所を変えたがそんなつもりで広くしたわけでは無いのに、両者ウォーミングアップを始めると


「シズクもやろうよー。」 「そうですわどれ程の力か試してみたいですね。」


メンドクサイよでもまた暴れられるより今満足させた方が楽かも?


「分かった。でも判定は?」


「血が出ても大丈夫で本当に一撃受けたら死ぬくらいかな。」


それはほとんど実戦と同じではないか模擬戦のもの字も無いのですが、これってそれなりの強者で尚且つ致命傷を防げる受けてもタフな人外さん専用に作られたレギュレーション。

エヴァはエルフだけど強いし銀の悪魔の二つ名にグレースさんは吸血鬼の頂点ぽい、自分もチートな体貰ってるし…いけちゃうのか。

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