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オタク異世界を満喫する  作者: ニンジャ
三章 暗躍しよう
85/108

頭上にはご注意

すいませぬ活動報告にも書きましたがリアルの方が忙しくなってきており執筆時間が減っていて頻度が落ちます。本当にご゛め゛ん゛な゛さ゛い゛!

これまでに王子の時に2人、最近に2人と合計4人の日本人がこの世界から退場させた。

どのラノベ(フィクション)でも戦闘以外では平和なシーンが当たり前、だがそれは裏で不穏分子を間引いている存在がいるのかもしれない。

勇者が表の出来事よくある魔王討伐の裏で誰にも気づかれず世界の滅亡や崩壊を、正史の記録には残らず世界が続くように並行世界へと分岐させる役目が。


今日もいそいそとタスクをこなしながら計画を練っている、できるだけ味方の被害を出さずに対象を無力化するにはやはり兵器に限り今回はMQ-20アベンジャーのペイロードギリギリの2000lb爆弾を1発、500lb爆弾2発で3000lb分の爆弾になる。

実際に依頼中を狙うのでまたオスクリタに頼んで情報をもらい上空に展開させる、現地にはJTAC(統合末端攻撃統制官)を含む分隊を派遣しており本当にクソ野郎なのか、民間人の有無を確認して爆撃をしなければならない。

遠距離から監視を続け魔物との戦闘中で周りに誰もいない時が来た。

誘導を受けながら自由落下を始めた質量はそのまま米粒サイズだった人の真横に着弾すると光が見えるのと同時に空気が波のように広がり数秒遅れて爆音が響く。

深さ地下3階以上のクレーターと周りに原型を留めない程になった魔物の屍で溢れかえっていて地獄絵図だった、小型ドローンを使いBDA(爆撃効果判定)をすると爆心地にいながらも人と分かる程度に形を残した者がいた。

息の根をあることを確認したのでおかわりに残り2発をプレゼント、流石にぐちゃぐちゃになったが念には念に3方向から数発バイタルゾーンに撃ちこみ回収。


最後の1人は中々町から出ることがないので町中での作戦になるので大きな兵器は使いにくいそこでスイッチブレードと呼ばれる徘徊型無人攻撃機のSwitchblade 600をチョイス。

ジャベリンの長射程化と自由に目標を選択できる代物で重量はあるものの一機当たりのコストが良い、屋上に複数設置して待ちながら一時行動不能にする為射線が通る建物にロープを垂らし丁度いい高さでロープを固定すれば死角を減らせる。

教会のシスター達にも協力してもらい路地だけに結界を張って音と衝撃、破片が飛び過ぎないようにしながら機会をうかがう。

時が来れば一番あっさりと終わる、電流が体中の神経を妨害してぶっ倒れそこにジンバルをせわしなく動作させながらタンデム成形炸薬弾頭が生身に炸裂すれば体は飛び跳ねそこに第二第三のスイッチブレードが刺さりまくる。

これでこの世界で頼まれた仕事は終わった。

この物語が終わったら次は宇宙ものでも書きたいですね。

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