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オタク異世界を満喫する  作者: ニンジャ
三章 暗躍しよう
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暗殺をしよう?

最近手が痺れるようになってきたので安静にする為に更新ペースを落とすかもしれません。

体力(HP)とはその数値が0にならなければ死亡しないという指標、いくら怪我をし体の一部が欠損や大量出血しようとも回復してしまえばいい冒険者と一般人では冒険者の方は数値は大きく死ににくい。

しかし数値が大きくなり死ににくくなっても防御力が上がるわけではなく脳や肝臓等の重要臓器が傷つけばそれなりにダメージを受けるので、人間は防具で身を守り怪我をしないようにしている。

レベルが高くなっても脆弱な部分は弱いだから暗殺できる。


1ヶ月も監視してもらっていれば行動を把握できそこから待ち伏せや罠にはめることだってできるので準備を進める。

深夜帯冒険者ギルドの事務部署の金庫に保管されている依頼書の中に奴らと関係のある貴族の名前を使わせてもらい偽造した依頼書を忍ばせる、このために販売を始めた高級路線のチョコは貴族の間で売れ納品書に家紋の判と直筆のサインを入手済みなので簡単に細工できた。

連泊している宿には清掃員として部屋に入れた時に監視カメラを設置してあるので中の状態を確認、部屋の窓の反対側に面している宿を借りている。


奴らが抜けても問題ないように装備更新を終わらせたAランク冒険者たちはうきうきして高難易度のクエストをこなしたり、鍛錬を重ね装備に似合った実力をつけている。

人数が増えたことで要塞を拡張したり、セキュリティ対策を考えたりしていてふと実験をしてみたくなりアリアナがいる教会に来た、ここに来る前に短剣に聖属性を込めていたのを見て銃弾にもできるんじゃないかと。

一般的な5.56mmNATO弾を用意して聖属性を込めてもらうと全体が鈍い白色に変化し、要塞の外の魔物に撃つと内側から爆ぜ魔石以外さっぱり消滅。

弾頭をミスリルに変えると聖以外の魔法も乗せれ回復呪文を込めた物を人に向けて撃てばそのまま体に吸い込まれ回復した新しい発見だ、ミスリルとくれば銀の弾頭にすれば吸血鬼の対策になるのではないかと思い何発か試作して終わった。


ソフィアからここ数日の商品の売り上げが予想以上に多いので流通の量を一時的に増やし予約制に変更したことと予算と人員の追加の申請があがり仕事が少ない部署から応援を出したり予算の修正を進める、勇者パーティーの1人がチョコが存在しないはずの世界にチョコがあるので同じ地球出身それも日本人が他にいるのではないかと勘づいているようで口止めの賄賂(チョコ)で喋らないでもらうようにと思ったがちょろ…話が分かる者なので多分大丈夫。

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