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オタク異世界を満喫する  作者: ニンジャ
二章 従業員と会社を興す
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兵器でビンタ2

要塞外を強化したので今度は部隊も強化する。

現在二個小隊全員がURG-IかLVAWを使用しているが今回のスタンピードには決め手に欠ける、ということで分隊各射手の1人の銃をSIG SAUERのMG338に置き換える。


名前に338と書いてある通り.338ノルマ・マグナム弾を使用する()機関銃でMSRの338ラプア・マグナムと名前は似ているが弾頭重量が増えそれに合わせたため薬莢のサイズも少し短くなっている。


M240機関銃の倍、有効射程1500mで毎分600発の射撃が可能だが重量が9㎏弱という筋トレ器具のよう、ベルト給弾を使えば5000発発射可能というバケモノスペックでマルチキャリパーで7.62mmに換装することもできる。


選抜射手(マークスマン)も一人決め基本はセミオート式の小銃だが全員がストレージを持っているのでボルトアクションも装備できるのでM110A1とMSR両方を使い分けてもらう。


ダメ押しでカールグスタフM3E1とFGM-148 ジャベリンを一人ずつに持って、M3はHE 441B 榴弾とADM 401 フレシェット弾を使用してフレシェット弾は小型の矢が1100発入っていて広範囲にまき散らす、堅い魔物にはパワープレイさせてもらいたい。

ジャベリンさんにも遠いとこにいるかたーい魔物に一発カチコミかけるのを頼み、最後はM252 81mm 迫撃砲。


5人で運用可能な迫撃砲で、榴弾以外にもM816 IR照明弾など間接射撃による支援に用いる、これらを渡して二つある訓練施設で試射するのに広さが5㎞以上あるのでどの兵器でも実弾を使って訓練ができる。


偵察機として使っているRQ-4は攻撃能力を有さないので今回のような時には攻撃能力を持った機体があるとマルチに。


という事でMQ-20アベンジャー、ジェネラル・アトミックス・エアロノーティカル・システムズ社によって開発された無人機で同時期に開発されたものにMQ-9リーパーがあるがリーパーがプロペラに対しアベンジャーはジェットエンジンで飛び、よりステルス性が向上しているが採用一歩手前で計画が白紙になり中央情報局(CIA)に売り込んではいるが芳しくないようだ。


特徴としてウェポンベイと主翼下面のハードポイントで6500lb(2900㎏)のペイロードで対応している兵器からGBU-39を6発とGBU-54を4発、AGM-114R9Xを4発を採用する。


GBU-39SDBは精密誘導爆弾(スマートボム)で目標まで滑空して破壊する小直径爆弾(SDB)で小直径の通り250lb(110㎏)で小型な部類だが正確に命中するので問題はない。


二つ目のGBU-54LJDAMは無誘導爆弾に精密誘導機能を後から追加するための装置JDAMシリーズの一つで尾部に制御翼とINS(慣性誘導システム)GPS(全地球測位システム)の二種類を使いGPS誘導時でCEP(平均誤差半径)が5mと無誘導爆弾にキットを組み込むだけで精密誘導爆弾にできるため西側諸国で使用されてきたJDAMにレーザー誘導システムを付け移動物体とより高精度な爆撃を可能にした。


最後の兵器AGM-114R9Xはコブラやアパッチで使用される対戦車ミサイルヘルファイヤの派生型、ミサイルなのに弾薬を使わない。


代わりに阿修羅よろしく弾頭から6本の刃が運動エネルギーによって対象を切り刻み、爆発せず二次被害も少ないことから通称“忍者ミサイル”と呼ばれていたりする。

アベンジャーのウェポンベイの中身調べるのに半日使ったんですよ。



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