兵器でビンタ1
イシュタル様が用意したプレゼントが時間差で押しかkもといついてきて次の日、教会があった方が良いと思い地球であったシャルトル大聖堂やサグラダ・ファミリアのようなカトリック教会をイメージしながらヘキサゴンから目と鼻の先に建設する。
カトリックの教会は豪華な造りを意識してステンドグラスの造形にこだわっているので中から見ると陽がガラスを通り色とりどりになっている。
話を聞くと総本山である本部の教会より豪華にしすぎたらしい、でもこれが自分の中の教会のイメージだしイシュタル様の像とかも頑張ったので良いでしょう、うん。
宗教は勝手が分からないので全て任せ教会の子も使徒ということで眷属になってくれたのでカードを渡して教会を後にする。
ここもスタンピードの発生区域の一部と重なっているので警備としてVision 60にSpecial Purpose Unmanned Rifle(SPUR)という専用のライフルを装備、6.5クリードモアを使用して最大1,200メートルの射程を誇るモノを要塞内を巡回、M153 CROWS IIのM2重機関銃とMK.19自動擲弾銃を装備したRWSを各ゲートに二門ずつ設置しておいた。
広い敷地をロボットとオートマチックグレネードランチャーだけでは到底守れそうに無いので、フィンランドのパトリア社が開発した8×8多目的軍用車両Patria AMVを召喚した。
モジュラーシステムで装甲兵員輸送車は勿論、歩兵戦闘車やPatria Nemo120mm迫撃砲を装備した火力支援車両などバリエーションが多い、最近では陸上自衛隊の96式装輪装甲車の後継車両として三菱のMAVとトライアルに参加している。
今回は迫撃砲モデルで召喚してこれは4両を配備してブラックホークのクルーに操作をしてもらう。
要塞の外でKLX250に乗りやってきて森に入り三キロほど離れたところで穴を掘りM795 155mm榴弾を埋める信管から線を伸ばしこれをまた一キロほど戻ったところでハードケースに接続しこれは深めに埋めておく。
榴弾を転用して地雷にする、真下で炸裂する榴弾は広範囲に弾殻と爆風をまき散らし恐ろしいが人に向けるわけでも無いしこの世界には使用を禁止する条約が当たり前だが存在しないので大丈夫だろう、これを要塞の四面に敷き詰めまくりここが攻撃開始線になる算段だ。
1.5キロ前で止まり今度はここに壁を建てていく、臨時の壁なのでヘスコ防壁と呼ばれる大型の土嚢で中に土を詰めるだけでRPG-7の対戦車擲弾に耐えうる強度がある。
これを二段重ねで上部にトッピングで鉄条網を乗せぐるっと要塞外周を囲んでしまう。
155mmの榴弾の被害範囲は600mくらいらしい。




