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オタク異世界を満喫する  作者: ニンジャ
二章 従業員と会社を興す
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仲間が増えました

話し合い?も終わりエリア分けともしもの時の事を決めてアルフィーさんに自分たちのカードの見本を渡して次からこれが身分証明書代わりになるようにお願いし。


王城を後にし市民街まで出てくると天使の1人から連絡が入り内容が教会からの使者が自分とコンタクトを取りたいと接触してきたらしく理由が分からないので一度返事は保留してイシュタル様に連絡してみる。


「それは多分神託を私の聖女に伝えたからわざわざ本国からやって来たみたい、助けてあげるよう伝えてあるから会ってあげて。」


もう一度さっきの天使っ子に連絡を入れ向かうことを告げ変身して教会に行く。

入り口に待機していた子と合流し手続きをした後、関係者以外立ち入り禁止の奥その中でも()()()()の場所まで進んだ。


聖女が居るからなのか前回来た時より警備の人数が増えているように感じた、沐浴をした後簡易的な修道服に着替え神界でいつもイシュタル様と話すときのような部屋に通されると白を基調とした修道服のようなドレスにも見える衣装に身に着け、腰から純白の二対の翼を伸ばす美しい女性が座っていた。


「本当はこちらからお伺いしようとしていたのですが止めれれてしまいお呼び立てしまいすいません。」


「いえいえわざわざ王国まで移動してきたとイシュタル様から聞いています。このくらい大丈夫です。」


「私の名前はアリアナ、見ての通り有翼人種で本来は聖教国で神託を受けています。今回はイシュタル様の神託により使徒たるシズク様(旦那様)のサポートをさせていただきます。」


何故か名前を呼ぶときに含みのある言い方を感じたが、助けてくれるようなのでありがたく受けよう。


「サポートってことですけどどうするんですか?」


「そうですね、聖属性の魔法や聖を込めた物を作ることができますね。」


そう言い儀式用の短剣を用意して両手を握り祈りを始めると剣にオーラのようなものを感じ確かに神聖ぽいモノを感じる。


「こんな感じです、どうでしょうか?」  「確かにすごいですねー。」


「サポートしてくれるのはありがたいんですけどここから拠点から遠いですよ?」


「神託を盾に教会から動いても大丈夫なように許可をとりましたので連れていってください。」


聖女側のお付の人が若干疲れたような顔で準備を始めていたこの聖女さんは見かけによらずお転婆のようだ。


こっちが許可しなくてもついてくる勢いなので了承し王都に散らばった眷属を集合させる。


第一防壁の関所にに全員分の退出の手続きをしてから教会の広場に結界を張りチヌークを召喚、ブラックホークのクルーを機種転換でチヌークに乗ってもらい眷属の後に聖女御一行を乗せ帰る。

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