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オタク異世界を満喫する  作者: ニンジャ
二章 従業員と会社を興す
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振り分け

P320の講習会が終わり仮設の講義室に戻りこれからやってもらう仕事の希望をとる。

まずは戦闘職、基本的には魔物を相手にし時々余計なことをする人間をお掃除する危険手当あり。


二つ目は後方支援業務、兵站業務以外に情報・通信、教育や警務。

どちらも給料が発生し週休3日、シフト制になっておりアットホームでクリーンな職場を目指しております。


第一希望と第二希望をとり書類を回収した、午後は自由時間に引率を残し各部署の責任者がヘキサゴンの会議室の一つに集まっていた。


今回眷属となった200人を各部署ごとに奪い合いもといリソースの分配を決める。


調査結果からトーマスさんが良い感じで人を集めてくれたのではないかと思う、戦闘職を希望する60人と後方支援業務を希望する140人となりとりあえず60人はそのまま受け入れるとして残り140人を分ける。


「ヘキサゴン全部署としては60人を希望します。」 「ヘリクルーとしては整備員が足りていないので20人ほど余裕が無ければ10人欲しいです。」 


話し合いの結果ヘキサゴンで60人、整備員が15人、警務に30人、残り35人を給食業務として天使も足りないので60人ヘキサゴンに増員するためにイシュタル様に伝えたい。


話し合いも終わりほとんど退室している中神界の方へ行く、忙しいので最近行けていなかったが大丈夫だろうかと思いながら光が収まると何故か仰向けで来てしまったようで視界が何かに遮られているし息ができない。


もがいているとビクンと揺れ明るくなる、そうイシュタル様に膝枕された状態なのだそのまま今度は横向きにされ耳に異物が侵入してきた。


入り口から丁寧にコショコショと耳掃除を始め、段々と奥に壁を撫でるように耳垢をかき出されていき思わず体が震えるこれがASMR(自律感覚絶頂反応)ですか?


「ち、ちょっとイシュっタル様!一度止め、止めてくださいっ!」


人に耳かきされるのは自分でするのとは大違いで制止の言葉を出そうにもイシュタル様は聞く耳を持たず耳かきは続き体を反対にされもう片方の耳かきも始まった。


もう止まりそうにもないので快楽に身を任せすべてをゆだねた、時間の感覚がなくなり30分経ったのかそれとも1時間以上経ったのかは分からないが耳かきは終わり体の力は抜けずっと膝枕をされている。


「イシュタル様最近来れなくてごめんなさい。今回来たのはまた追加で人手が欲しいのと近況報告を兼ねて来ました。」


「分かったわ、最近来てくれなくて寂しかったしこっちから観さ、見守ってたら疲れてそうだからこうさせて貰ったわ。このまま話を聞きます。」


現地での仕事の進捗状況や今進めている事、人員追加の約束をとり付け地上に戻る。

疲れもとれたが今日は早く眠ることにしよう。

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