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オタク異世界を満喫する  作者: ニンジャ
二章 従業員と会社を興す
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説明会

200人を受け入れた次の日、全員を一ヶ所に集めていた。


戦闘職でなくてもP320を携帯して貰いたいので講習会を開く為に机には沢山のP320のスライドにオレンジ色のチャンバーフラッグが挿入され中途半端にスライドが後退状態にある。


スクリーンにプロジェクターで手元を撮影しているのを映しながら各グループに天使を配置し質問に答えてもらいながら銃の基礎知識を伝える。


基礎知識を伝授しマガジン無しでP320を渡し実際に触ってもらって体験しているのを遠目に見ながらエヴァが目の前にいるので見ているが初心者とは思えない手さばきで触るので感心していると目を輝かせて見るからに撃ちたそうにしているのでサプレッサーと空のマガジンを渡し待ってもらう。


カチャカチャ弄っているのを眺めながら引率から実弾に移行しても大丈夫と連絡が来たので外に出る。


訓練施設の横に作った仮設の講義室から出ると開けた土地にマンターゲットが立っている射撃場に出た。大人数だったので射撃場の横に一瞬だけ建てれば解決するので楽をした召喚魔法様様だ。


机にはイヤーマフと弾、サプレッサーにマガジンが人数分置かれているがエヴァはあぶれてしまっているので自分がマンツーマンで監督させてもらう。


エルフ耳は人用イヤーマフは使えなさそうなので代わりに耳栓タイプのものを渡し装着して、箱から弾を出しマガジンにローダーで込めていく。


マガジンを渡すとスライドを引き初弾を装填したところで構え方をレクチャーするとすぐに覚え射撃をさせると全弾ど真ん中に当てたので思わず口笛を吹いた。


まだ渡すつもりが無かったがファーストラインを召喚してメイド服からBDUに変身してもらい腰に装備したらマガジンとホルスターの調整をして試してもらうと


「弓より小さく持ち運びやすいのに速いし殺傷能力が高いすごく面白い。」


そう言いながら射撃を続けているので自分も撃ちたくなり腰のホルスターから自前のP320を出しセーフティを解除し隣のターゲットに向けて撃つ。


ドットサイトの光点がフロントサイトの頂点そしてその先のターゲットの胸を捉えトリガーを引くと弾頭が発射されスライドが後退し、薬莢が飛びスプリングの力で前進する。


すぐに二発目を胸に叩き込みスライドが後退しそれに合わせバレルがティルト(傾く)しサプレッサーも若干上向きになりサイトの視界に映り、頭にドットを移動させる頃にはバレルも戻り撃つ、撃つ、撃つ。


残り数発で右手でマグを腰から取り出し本体のマグをリリース落とさない様に気を付けながら交換をする。

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