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オタク異世界を満喫する  作者: ニンジャ
二章 従業員と会社を興す
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初日

チヌークを寮の前に着陸させ降機させ終わったら順次エプロンに向け離脱してもらいブラックホークも着陸させ装備を片付けておく。


天使たちにメイド服を渡し部屋の案内を頼み自分は今後の予定について話すために会場を設営していた。


流石に200人全員相手にはできないのでグループ分けをして説明していく予定なのでそろそろ部屋割りや備品の使い方は一通り説明し終わっている頃だと思うので担当の子に連絡を入れる。


アイリスとクレアを連れ先に部屋に入り待つ、五分ほどして扉が開き先頭の天使の後に10人が入室し最後にもう一人の天使が扉を閉めて待機している。

召喚魔法で紅茶を皆の前に召喚し話を始める


「いきなり環境が変わってびっくりしていると思うけどここの管理者のシズクと申します。君たちは奴隷って体で契約したけど私は君たちを手荒に扱ったりはしない、私自身人ではないんだけどね。」


そう言って念じるようにしたら頭の上に天使の輪(ヘイロー)が出現した、アイリス、クレアここにいる天使全員の頭に浮いている。


気にしたことは無かったが種族的に天使なのでヘイローは付いているが任意で消したり出したりと謎に便利な機能があることを最近知った。


「女神イシュタル様に仕事をお願いされてこの世界の均衡を直すのに仲間が要るから君たちを買ったけど奴隷ではなく私たちと同等、眷属になった。

手の紋も普通では無いと思うけど分かりやすいんじゃないかな、ここでは衣食住は保証するし、仕事をして貰いたいけどやりたい仕事はできるだけ希望通りにしていくよ。」


流石に色んな事を言い過ぎて固まっている子ばかりだけど不安と希望が入り混じった目をしていて少しは安心した。


「色んな事があって飲み込めてないと思うから今日は美味しいものでも食べてゆっくり休んでね。」


名簿から顔写真以外は完成していたので空白だった顔写真の部分を埋めて引率の子に纏めて渡しておく。


現時点で役職も決まっていないのでセキュリティクリアランスレベルもLv.1までに留めてある。


この作業をあと19回もすれば陽がほとんど落ちていた、先に手の空いた者で食堂の厨房で夕食を作るよう指示していたが大所帯になったので手伝いに行った。


厨房は大きく設計していたので今の所は大丈夫だがキャパを考えると後で改築でもしておこう。

料理もほとんどが完成してきたとき丁度引率の子たちが連れてきたのでスピードを上げて完成を急ぎ、受け取ってもらう。


自由に座ってもらいグループ毎に座れたら食べてもらう、自分たちもある程度片付けが終わったら座って頂く。


デザートと食後のお茶を飲み終え、またさっきの厨房組で食洗器に食器を入れ片付ける、一度部屋に戻り休憩した後地下の射撃場で練習していく。


中に入ると何人かが練習していたので自分もイヤーマフを装着して弾薬庫から.338ラプア・マグナム弾を備え付けのICカードリーダーに自分のカードを翳し認証の後ロックが解除され中から取り出した後端末に何発取り出したかをカードと一緒に記録した後、プローンになれるブースに進みMSRを取り出しマガジンに弾を込める。


ここは最短15mから1㎞までを射撃できるので1㎞の所だ、弾を込めた後、うつ伏せになりボルトを引き初弾を装填後撃つ。


各ブースに設置された端末で結果も見られるのでそこからグルーピングを確認する。

元々の性能が良いので弾痕が一ヶ所にまとまっていた、30分ほど射撃した後メンテナンスをし部屋に戻る。


シャワーを浴び体を綺麗にした後ベットに行くと布団が盛り上がっていたので覗くとクレアがいたので起こさない様にベットに入り眠るクレアの体温を感じ少しドキドキしたもののすぐに考えるのを脳が放棄し眠りについた。

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