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オタク異世界を満喫する  作者: ニンジャ
二章 従業員と会社を興す
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女神ぱわー

一週間が経ち今日は王都に荷物を取りに行く。


イシュタル様から今送ると言われたので待っている、いつものように目の前が光に包まれた後70人が召喚された。


MH-60Mが5機、MH-47Gは10機当面は運用するのでブラックホークはパイロットにドアガンナーで2名を合わせ4人、チヌークは4人に機上整備員(FE)の5人体制で飛行を行うがとりあえず銃は全員に渡しておく。


早速機体に乗り込んでもらい軽く練習してもらい、ブラックホークは練習の後自分たちを拾ってもらう為寮に降りてくるよう指示を出した。


30分ほどしてローターが風を切る音が聞こえ始め準備に掛かる、一緒にRQ-4を離陸させ先行して偵察をやってもらっておく。


寮の前に構えたLZにブラックホークが降下したので分乗して離陸、上空で待機しているチヌークと合流し王都に向かう。


高度を2000mで雲で地上から見えない高さで編隊を組み指定された場所に向かいながらRQ-4からの情報をタブレットで確認し怪しい動きが無いか見ていると馬車の車列が見えたのでトーマスさんだろう、いつの間にか目的地まで5分を切っていたので全機に無線を入れる。


ETA(到着予定時刻)まで残り五分、マスク着用、銃に装填後セーフティ。」


首にネックウォーマーのようにしていた(バラクラバ)を鼻まであげマグポーチからマガジンを出し挿しチャージングハンドルを引き初弾を装填後セレクターをセーフティに入れた。


高度を下げ始め隣に見えた雲が上に流れ地上が見え始め、目標の穀倉地帯が目視で確認できチヌーク組を先に着陸させるため5機のブラックホークが低空で周りをぐるぐると回り全機が着陸した

後ブラックホーク組も着陸し降機するがエンジンは完全には止めずに駐機させている。


馬車は20台以上並んでおりその中で装飾と商会の紋章が入っている馬車に向かうと護衛に止められている様だが振り切ってこちらにトーマスさんがやって来た。


「やはりシズク様でしたか空から鉄の塊が飛んでいるのを見まして新種のドラゴンかと思いましたぞ。」


「驚かせてすいません。これを持って来ると目立ってしまうのでお手数をおかけしました。」


「確かにこれは目立つでしょう、少し中を見ても?」


「分かりました、この事は他言無用でお願いしますよ。」


トーマスさんにチヌークの中を案内しいよいよ受け渡しになった、食料をストレージに仕舞わせてもらい奴隷の手続きを始める。


奴隷紋に契約者の血を垂らすと契約が履行され契約者が解除又は死亡しない限り有効で奴隷は主人を傷つけることはできないが主人側も死亡するような事を強制させることはできない。


早速指先にナイフで切り傷を作り手の甲の奴隷紋に血を垂らすと何故か神界からの転移の時と同じような光に包まれ奴隷紋がイシュタル様のデフォルメした肖像画のようなものに変わり紋も薄くなった。


そういえばイシュタル様が自動的に眷属になるとか言ってたような…トーマスさんが固まっているが元に戻る前にササッと契約を済ませちゃおう!


200人の眷属契約を終わらせた後、例の異世界エルフの事を待っていた日時は伝えていたが名前も聞いていないし少しして切り上げようかと思ったら、畑道を高速移動している物体が視界に入った。


「ごめんなさい遅れた、ボーフォートに王都を離れることを伝えたら止められたけど逃げてきた。」


「理由は分かったよ、そういえば名前を聞いていなかったね私は雫、好きなように呼んでもらって構わないよ。」


「そうならシズクと呼ぶわ、私はエヴァよろしく。」


「ところでエヴァその口ぶりだと出ていくのを伝えたのは今日?」


「うんついさっき、伝えるのを忘れてて言ったら引き留めようとしてたから剣で黙らせてきた。」


すいませんボーフォートさん今度菓子折りを持ってエヴァと一緒に謝りに行きます…

トーマスさんにそのうち顔を出すことを伝えヘリに乗り込み離陸する。

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