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オタク異世界を満喫する  作者: ニンジャ
二章 従業員と会社を興す
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皆でタクトレ3 

今度はヘリを利用した降下方法を試す。

MH-60MとMH-47Gを二機ずつ専用に広く場所を取った開けた場所に駐機させておき準備を始める。


全員操縦できるので交代交代で行うことが出来るが操縦専門の子が居てもいいと思うので夜にでもイシュタル様にお願いしてみよう。


MH-60Mは一個分隊12人、MH-47Gは4個分隊48人を輸送できる能力があるが沢山の装備も輸送する場合はその限りではない。


ヘリを使った部隊を機動・展開させる戦術のことをヘリボーンと言い固定翼機を使った戦術はエアボーンと呼ばれヘリボーンのメリットはエアボーンではパラシュートを利用する為どうしても特殊な訓練が必要になってくるが、一日程度の基礎講習だけで歩兵が行うことができホバリングできるので地形の制約を受けずどこへでも展開が可能になるが長距離や大規模な兵力を輸送する場合はエアボーンに軍配が上がる。


操縦が上手な子を集めて操縦してもらう自分もブラックホークのコクピットに乗り込み準備する。

慣れた手つきで機体のチェックを済ませターボシャフトエンジンに火を入れる、回転数が上がりヘッドセット越しでしか会話もままならくなり副操縦士(コーパイ)とマイク越しに作業を進める。


無線でローターより外側で待機しているので連絡を入れ乗り込んでもらい出発、12人を乗せ徐々に高度を上げ森へ進路を取る開けた場所に合わせ高度を下げギリギリの高さでホバリングしすぐに降機し扇状に広がり腹這いで銃を構えヘリが離脱していく。


ついでに魔物狩りを兼ねているので30分程時間を置く、その間に次の準備を進めラぺリング塔の隣に中に障害物が無い建造物を建てロープを垂らして終わりだ。

時間になり袋をパンパンにした子達を回収して戻ってきた。


ヘリでもラぺリング降下はあるが出来そうなので次のステップへ進む、ファストロープ降下だ。

一本のロープを複数人が短時間で降下させれる方法で握力と足でロープを掴まり降下する為非常に摩擦熱で熱くなるので専用のグローブが必要だが射撃で使うグローブでも大丈夫なように召喚したので大丈夫でしかし短時間で降下する為にハーネス等の命綱が無いので落下すれば大怪我をする。


見た目は綱引きの縄のようなもので編み込まれており長さは12mほどある、先ほど建てておいた施設にヘリのホバリング時より少し低い高さでロープを設置してあるので一度練習してもらう。

一応の為に設置したが全員があっという間に降りれてしまったので必要なかったのかもしれない。


すぐにヘリに乗り市街地と要塞外で訓練を実施した、着陸地帯(LZ)の上でホバリングをし両側のキャビンチヌークは後部ハッチからロープが垂れ下がり次々と短いスパンで降下し最後の1人が地上に着くとロープを切り離し・破棄の後離脱していく。


後は魔物狩りもセットで日没まで繰り返した。

次の更新は丁度年越し後になりますね。

皆さまよいお年を!

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