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Lil Red's Heath To 中章
論文、その言葉が俺の脳内を埋め尽くす。
論文とか思うだけでどんどん脳内が『論文』っていうので埋まって行って最終的には論文しか思い出さなくなる。
「1400年代の論文かー」
「まあたかしかにな」と心して中で呟いた。まあそうだ。この計算上からして1400年代というとしてもどこに論文があるかわからない。しかも文字の昔...のはずなので、まずはその文字の勉強から始めようと思った。
この日はこれで終了と言ったところだろうか。
まあこれくらいでいいだろうと感じた。
「というか俺はそのタイムスリップの原理を辿るんだよな、そしたらなんで俺はタイムマシンをわたされた?不思議だ」
そう言って俺はまた調べにいくのであった




