Lil Red's Heath To(ズリルレッドヒースト)
ここはどこだ。
どこだがわからない、だが俺はタイムスリップしてきたはずだ。そうだ俺はソフトを使ってタイムスリップして来たんだ。だがしかし、本当にタイムスリップしたのか、したんだったら昨日の日日なっているはずなのだ。ん、確かに2月13日。
昨日の日になっている。このソフトは本当にタイムスリップするマシンだったらしい。確かに時空間を越えたソフトだという事は間違いない。と言うか誰がこんなソフトを作った、そこがまず問題だ。タイムスリップというのは非現実的な上に時空間を越えるという現代科学では不可能な事だ。もしかしたらあのテロリストが原因なのか、だとしたらそれは....あのテロリストのハッキング能力のパソコン能力にちがいない。テロリストというのはグループで攻撃する事が多いが単独というのはなかなかいない、いたとしてもよほどバカなやつしかないがこんな高度な単独犯罪は聞いた事がない。タイムスリップのマシンを出す?しかも正解?何が正解だとパソコンに言いたくなる。正解だったからタイムマシンを手に入れられたが良かったが。確かにタイムマシンは手に入れた、だがこのタイムマシンをどうやって使うかを突き付けられた感じがするのだ。心の奥がぐぐっと痛む。
そしてそうやって長く考えた、そう考えた後俺は自分の家に向かった。オタクの俺がこんなに深く考えさせられる事はなかなかない。
「んー、確かにタイムマシンっていうのは信じられないがこうやって行けたんだから事実のはずだ、事実じゃなかったらこれは空想?妄想?あぁー、わかんねー!!」
そうすると頭の中がごちゃごちゃになる俺。
なんも思い突かなくなるIQ185の俺でもここまで考えた事は今まで一度もなかった。
どんどん考える、そうすると俺は一つの仮説を思い出した、それは、
『Erubito. Aruboto
これはあくまでも仮説だがタイムマシンの設計は時空間を移動する未来型マシンだ。そう、今の時代には存在しない物だ、しかしだブラックホールの仕組みを考えて見よう、ブラックホールというのは途中から時間の空間があやふやになり人間は時間の流れについていけず空中分解するのだ。そう、そのブラックホールの原理を知っていれば簡単なタイムマシン製造は可能だ』
そう書いてあった、だが少し矛盾しているところがあるそれは、ブラックホールの仕組みはあっているがブラックホールが作られる原理とはなんなんだろうか。そこに俺は注目する、ブラックホールの原理?ブラックホールの原理というのは今でもわかっていないはずだ、もしかしたらそのブラックホールの原理というのがもうわかっているのだろうかだったら話は早い。もうその論文がかかれている文章を探せばいいだけだ。だがそんな昔の論文がある訳がないだろう。なぜならその論文は1470年の論文、そんな昔の論文はないと言ってもいいだろう、だがそういう無茶な事をするのが俺だ。そう、これからが正念場だ。
結構話つまりましたww。




