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Aigle God Ghoul~序章~
そう被害者は大勢いる。よほどバカなやつしか開かないはずなのになんで被害者が出る。そもそもタイムマシンなんて言う未来的な機械この世界にあるわけがない。
タイムマシンなんていうのはこの時間の間を越えるという事になるのか、時間を越えるという事は1日1日の時間の差、そして未来の自分を見るのか、そんなの昔に創造したタイムマシンと変わらない。そうだとしたら...。
「タイムマシンねー、よほどウソっぱちなんだろうなーだってタイムマシンだぞ、タイムマシンっていうのは時空を行き来するって事でしょ、だったそれは...」
そして数日後。
「どうもー黒猫宅急便でーす」
「はーい」
そう返事をすると俺はそのタイムマシンみたいな物を受け取った。あぁー。
これが、タイムマシンなのか、とに言うかこれはソフトなのか。そしてソフトをパソコンの中に入れてディスクを作動させて見ると『スタートしますか』というやつが画面のまん中に現れた。そして俺はそれを押してみた。そうすると画面から音声が流れた。
「この空白に何年の何月何日でいきたいかを数字で入力してください」
と言っていたそして俺はためしにと明日に行く事にした。そうするとパソコンの画面が光りだし俺はパソコンの中に吸い込まれた。
今回は序章です。これから本番に入っていきます。




