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404 file's Thor  作者: フダ
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Strobe arsenate predicates

ここは2014年、何もかもが平凡の時代だ。

そんな平凡な世の中に生きる男、川元正宗(かわもとまさむ)は東京の秋葉原に住んでいるただのオタクだ。

秋葉原ではとあるゲームの優勝者で有名で今ではゲーム雑誌に載るほどだ。そんな平凡な世の中を取り壊す人物が一人いた、それはイラン戦争で日本人で唯一、反政府テロ組織に入っていた、メガササ。本名は海老澤謙二(えびさわげんじ)である。この人物は反政府テロ組織に入る前は日本の宇宙開発機構のJAXAに入っていた事もあり頭脳も良いと思われる人物だ。海老澤は今度、学生戦争を起こそう等と東京のど真ん中でのたうち回っている。学生戦争というのは今から40年前にあった学生運動の2回目という事になる。もともと学生運動の原因は日本政府による学生えの支援等が少なかったために行われたと考える事ができる海老澤はその学生運動を越える争い、学生戦争を起こそうと考えているのだ。そもそも学生戦争等と考える事ができるとするならばかなりの人員が必要となる。川元とは違い学生にはめっぽう良い人と唄われているのだ。

一方その頃、川元は秋葉原のゲーマーズに行っていた、ゲーマーズはゲームマニアが集まる場所だ、そんなところにいると川元の周りは川元に注目するに違い無い。

やはりそうだ。みんなの目線が俺に注目している。そうなると俺はこういうしか無くなる。

「あっ....どうもね...あはは.....」

そうすると川元のファンなのかは知らないが

「あの!写真撮らせていただいてもいいですか!?」

やはりそうなるのか、ゲームマニアは俺には凄くついてくる。やっぱりこうなるか...。

まあ、仕方ないのだろうか。これが俺の定めか。

「秋葉原はこんなに進化したのか、前はただの電気街だったのな、いつの間にかこんなに進化するとは」

確かにこの街は進化し過ぎていた、たった4年でこんなに進化するなんて創造も付かない。

今は朝の7時か、7時は通勤する人が増え始める時だ。

テレビから朝のニュースが流れる、そこには信じられないニュースがあった。

「昨日、Google社が開発したGmailというアプリまたはソフトに同様なメールが送られ、返信した者はパソコンを乗っ取られるという事件が起きました」

まさかなこんなことが起こるとはメールでパソコンがハッキング?そんな事聞いた事が無い、第一メールで返信するだけでハッキングされるという技術を誰が持っているのだろうか。そうだ。そんなのただの嘘に違い無い。

そして俺のパソコンにもそのハッキングに似たメールが送信されてきた。内容は..

送信者:404研究所

内容:872976272966897099873727277272889298282494496464697493349469469649749....

等と無数の数字が流れている。その数字は5ページ分まで埋まっていた、この数字は何か関係が有るのだろうか、あるとするならばこれは演算風で有ろう。演算すれば解けるかもしれない。だがこの数字を解くとするとかなりの時間を費やする。

そうすると送信者不明のメールがまた送られてきた。

『あなたはミッションをクリアしました、これからタイムマシンをそちらに送ります。by404研究所』

またあの研究所か、と言うかそんな研究所聞いた事がない。そうだ。そんな研究所は実在しないはず。

そうするとまたメールが送られてきた

『ここに住所と郵便番号を記入して送信してくださいby404研究所』

まただ。またあの研究所かあの研究所はなんなんだ、本当にそんな研究所が有るのだろうか。404研究所.そんなの日本に有るのも知らない、だがそんな無名な研究所なんていくらでもあるのは承知だ。

そうして仕方なく住所と郵便番号を記入して送信した。

そうするとすぐに返信が来た。

『ご協力ありがとうございます、タイムマシンをお楽しみ!』

そうするとタグに設定したあったはずなのにいつの間にか消えていた、消える?じゃあさっきのメールは空想?空想じゃなかったらなんで消えるんだろう。

だがパソコンだったらそんな事は可能だ。そうだ。可能だ。もともとそのメールの中にプログラム用語を仕込んであったのだろうか。確かにプログラム用語ならプレビューすれば消える。だからみんな普通のいたずらメールと勘違いしたのだろうな。だがあんな数字ばかりのメールはよほどバカなやつしか開かないはずなのになんであんなに被害者が出るんだろうか。


また新しい小説を投稿しました、FDAです。

今回も想像力に狭まれなんか思い浮かばない事が多く精神安定剤飲んでました。

そんなぼくが書いた小説をどうぞ。

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