親とは
掲載日:2020/03/09
どんな気持ちでお腹が膨らんでいく様を眺めていたのだろうか?
どんな気持ちで長時間、生理痛よりも酷く、つらい激痛に耐えたのだろうか?
中絶は確かに高い。
だがそれをせずに産んだならばせめて親は
その子の人生に責任をもって寄り添うべきだ。
産まれても存在を無視され続けては死んだも同然。
ならばいっそ産まずに中絶してほしかったとのぞんでしまう。
親は自分達がつくりだした命の重みをきっちり理解しなければならない。
そして目をそらさず、背を向けず、真っ正面から目と目を合わせて
責任もって愛情深く育ててこそ親の務めではなかろうか。
目に留めて最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ふと立ち会い出産を経験した時のことを思い出し、気が赴くままに書いてみました。改めてありがとうございました。




