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僕はリルと神樹の森…僕の宮殿がある森から出て旅に出て居た、
僕達はどちらも身体能力が高いから木を伝い直ぐに出れた。
ちなみにリルは普通のメイド服、僕は基本白シャツにかぼちゃパンツ!だけ。
かぼちゃパンツっぽいズボンだけどほんとにパンツみたいに使ってるから実質かぼちゃパンツ。
リルは靴履いてるけど僕は履いてないんだよね、履かなくても痛くないし汚れもしないし、履くの苦手!
「えっと、ここから向こう側に行けばシュデンネル王国の貿易都市ゲシェフトだよね?」
「はい。」
「んっと、【水よ、我の力となりてその命を果たせ。】」
僕は水を生み出す。
「喉乾いた…」
そのままお水を飲む、普通に美味しい!
「それってそう使うんですね、?」
「?おみずはのむものだよ、?」
「そうですね」
お水飲まないのかな…
「疲れた…」
あつい、
「殿下大丈夫ですか?抱っこしますよ。」
「だっこぉ…」
うぅ…あつい…
「ねむい…」
「おねんねしますか?」
「うん…」
「ゆっくり進みますね」
「ん……」
ねむけが…
「寝ましたね、ゆっくり進みますか。」
あぁ、今日も可愛いです…
うぁ?
「うぅ…おはよ…」
「おはようございます。あと100km程度進めば着きます。」
「わかった…とぶ?」
「辞めた方が良いかと、現状殿下のみならご自身で守れるでしょうがわたくしは空中戦の経験は少なく殿下も単体攻撃より範囲攻撃で守る方が確実性がある為殿下の安全性とわたくしの安全性を考えた時地上の方が高いです、また殿下がわたくしを失った場合外の世界を知らない殿下1人では危ないです。」
「そっか、ならいいや…襲撃は?」
「殲滅しました」
「ん…あとどれぐらいでつく?」
「そうですね、今が日が落ち始めたタイミングですのでこのまま行けば日が登り始める丁度のタイミングです」
「早めたら、?」
「日が落ちた辺りです」
「はやめる?」
「遅めた方が良いかと、日が登ったタイミングで着けば丁度いいタイミングです」
「なら、おそめる…ねてていい?」
「はい。」
「ん…」
「おやすみなさいませ。」




