表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/6

1.転生

下は大火事上は洪水。


有名なお風呂のなぞなぞだ、


だけどこの言葉を作った人もさ?


下も上も大火事上から大雨横から火の竜巻空から落石なんて構図がこの世界に出来上がるとは思ってなかっただろうね〜



始まりから悲惨だった、友人の悪ふざけで塩酸をぶっかけられて目が片方潰れたとおもったら横で小さな爆発が起こって足が使い物にならなくなって皆自己保身で逃げて運悪く火に囲まれて大雨降って来たと思ったら竜巻も来て火が着いてにその風で大量の岩が降ってくる。


そもそも塩酸かけられるとかいう時点でおかしいだろ。


因みに今僕は肉体を炎で燃やされ竜巻で吹っ飛ばされながら回ってる岩に骨を砕かれて、可哀想!


流石の僕でも失禁してしまう程痛い、気を失いはしないけどね!


まぁけど、大自然に殺されるのならまだマシかな〜?


けど、もっといい人生歩みたかったな〜


親にアメリカで捨てられるわ変な大人に拾われるわ虐待されるわ性的暴行受けるわそいつも目の前で殺されるわそいつの妻も僕がこの手で殺す事になるわ…


まぁその後警察に保護されてから良い大人に養子に出されたし学校も行けたから…って思ったけど学校でもいじめ受けるし塩酸かけられるし目潰れるし爆発で足吹き飛ばされるし身体燃やされるし岩で肉体砕かれるし…運悪いな〜


神さまに会ったら慰謝料請求しなきゃね!


あっ、岩がッ



「ここは…?」


真っ白な空間で目が覚めた、服は着てない!


「脱がされた、!」


「脱がしてません!!」


「うわっ!」


なんか金髪碧眼の女の人が居た…


「貴方は神様?」


「はいそうですよ!神様です!さぁ敬いなさい!」


「ならちょっと慰謝料請求するね?」


「あっ、えっと、はい…私が悪いてす…」


「なんか運命的な悲惨さだったよね」


「その〜ね?ちょーっと、運をね?悪くし過ぎちゃってぇ?まぁ具体的に言えば-6453京7412兆1549億0230万9700ぐらい…」


「なんかすごい数字だね?」


「はい、全ての世界の不運を集めても到底敵わない不運を与えちゃってぇ?まぁ私も頑張って良い運命の改変を与えてたんですけどぉ?なんか…ごめんなさい…」


「それで?ごめんねだけで許されるとでも?」


「あの…えと…記憶持ったままの転生とか…?」


「けどまた痛い思いするのやだな〜」


「あぁ、えっと、ほっほんとは記憶持ったまま転生させるのも禁則事項何ですけど、もっとダメな私欲での力の付与をしますのでぇ…」


「僕死にたくなーい」


「えっと、ハイエルフとか?」


「異世界ってやつだ!いいね!」


「えっと、あと、魔法はどんなのがいいですか、?火水風土って有りますけど…」


「なら水が良い!唯一助けてくれた物。」


「アッ…えっと、いろんなまほうあげるね…」


「わーい!」


「あと…幸運は不運の値を反転させるね…」


「やった〜!」


ぼくさいきょー!


「ハイッ…サイキョウデス…」


「心読めるの〜?」


「ハイ…」


「僕も欲しー!」


「ハイ…」


やった〜!




鳴瀬有栖君14歳

産んだ親はゴミカス、赤ちゃんありすくんでタバコの火消ししたり3歳ぐらいのアリスくんをサンドバッグにして楽しんでたりしてた。

そして4歳の時にアメリカでアリスくんを捨てる!

そのアリスくんを拾った親もゴミカス。

アリスくんをサンドバッグにするのは勿論の事性的暴行を複数人で行って心が壊れるまで尊厳を破壊し続ける…

そんな時に転機が!

親IIがいつもの様にアリスくんをサンドバックにしていた時急に変な奴がドアを壊して入って来てお父上をアリスくんの前で銃殺、その後アリスくんに包丁を持たせてお母上を刺殺させる、その後到着した警察によって男はたいほー!

アリスくんは親IIIに引き取られだんだん心を取り戻す…所にいじめで心が完全粉砕!と言う悲惨な人生を…

それもこれも全部神様のせいでしたね!はは!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ