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時間

作者: 天川裕司
掲載日:2026/02/11

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(星のカケラ)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782



【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪



タイトル:時間


ふぅ、大変な目にあったもんだ。

私は地方から上京し、

都内のマンションで住んでいた。


仕事はそれなりに順調で、

プライベートもようやく充実してきた時、

ちょっと無視できない

トラブルに見舞われたのだ。


「…また付いてきてる…」


仕事帰りの道で、

必ず後ろを付いてくる誰かが居る。

何度か振り返って

はっきり確認しようとしたのだが、

不思議とそいつの姿は見えず

他の人の歩く姿は見えるのにと、

なんだかモヤモヤする日が続いた。


「…一体何なんだろこれ…」


そんなある日のこと。

会社で頼まれた資料作成を自宅に持ち帰り、

その日は休みだったので、

朝から晩までパソコンに向かった。


「ふう。ちょっと休憩しようかな」

そうしてコーヒーを淹れようとした時…


「きゃっ!」

パソコン画面が急にブツンと真っ暗になり、

ほんの一瞬だけ何かが映った気がした。


その一瞬だけで何となくわかったが、

とても怖い女の人の顔…?

…そんな記憶が蘇る。


「…なに今の…」

それからちょこちょこ調べてみたが

よくわからない。

パソコンはいつも通りに動き、

他にこれと言って特に不調は無い。


今日は9月16日。

明日の17日には資料を持ってかなきゃならない。


ちょっと休んで又パソコンに向かった時、

「……えっ??」

またあの変な顔が一瞬映り怖くなり、

私はすぐ電源を落とした。


でも真っ暗な画面に映る私の背後に

別の人影が現れて居た。


(9月16日のお昼頃)


宅配便「横川さーん。…留守かな」


(初めから誰も居なかった部屋の光景)



(※)これまでにアップしてきた作品の内から私的コレクションを再アップ!

お時間があるとき、気が向いたときにご覧ください^^


動画はこちら(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=FzoeKfuSJIA

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬

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