設定集その4
お待たせしました。
尾野 影虎
H165cm W47kg
エルドレットの死から戦争を止めるという決意を固くし、遂に戦争を止める術を手に入れた男。
修行により絶大な強さを手に入れた。
またエルドレットの生存を知り、この上無い程喜んだ。
霊術:純粋冠毒
慈悲の心を持てる時のみ行使する事が可能な霊術。
その効力は絶大で、一度食らってしまえば丸一日意識が飛ぶ。
更にその後しばらくの間は戦意を失う。
故に効果範囲を全世界にし、膨大な霊力を籠めある場所で放てば、戦争を止める事が出来る。
どのような科学的な作用で戦意を失わせるのかは不明。
裏話:
今章でとんでもなく強くなった影虎君。
彼の戦闘力は今や隠行等のチートを抜いても大型戦車とタメを張れる程です。
やはり人間を辞めていますね……前からも大体そんな感じですが。
彼は果たして救世主になれるのでしょうか?
ミコモ
H160cm W?kg
エルドレットが生きていた事を知って比すべき事が無いくらい喜んだ。
魔喰が日々成長して来ている。
完全に使いこなせる日も近いのかもしれない。
裏話:
エルさんと再会して仲間内で一番喜んだミコモさん。
戦闘では相手が悪すぎた為にあんまり活躍出来ませんでした。
次章にて遂にミコモが魔喰を持つ理由が判明します。
エルドレット
H178cm W?kg
遠い昔にふと姿を消したとされる“蛾人族”の先祖返りをした事が判明。
その先祖返りにより自らの命を繋ぎ止め、霊力を限界まで消費した事により
毛玉のような物、シラユキにとなってしまった。
霊力を取り戻した為元の姿に戻る事が出来た。
先祖返りの影響で羽根が生え、実は触角も生えている。
霊基:白糸
凄まじい固さの糸を出し、そしてそれを操る霊基。
その強度はどんな現代兵器を持ってしても切れない程。
攻撃向きと言うよりかは防御に向いている。
裏話:
復活おめでとうございます!
何の予兆もなく先祖返りし、晴れて糸使いとなった彼女ですが、どうやらヘ○シングのウォ○ターや禁書○録の神○火織のような使い方は得意ではないようです。
今後それを生かして活躍してくれる事でしょう。
月瀬 萌葱
H170cm ?kg
修行により少し強くなっており、空手の技と霊術を融合する事が出来るようになった。
地味に強くなっている。
裏話:
アニムスには流石の反霊小町も通用しなかったようです。
活躍が地味ですね……
それでもかなり強くなっていたりします。
もしかするとひよこ鑑定士も……?
向坂晴人
H175cm 57kg
影虎によりアニムスの修行の小説を植え付けられた。
大幅に強くなって戻ってくるのかもじれない。
裏話:
あれ思ったよりも全然活躍してない……
かませ犬感が凄いです。
もっと頑張って欲しい所です。
次章にて彼の霊基に異変が……!
リトテ
H106cm ?kg
霊基:貿易
萌葱と共に行った修行により消費する金額が半額となった。
裏話:
相手が強くともぶれないリトテ君。
彼は晴人君よりも活躍している可能性が……
ロック
H189cm W80kg
武士道精神と逞しい筋力を併せ持つ漢。
影虎を更に鍛え上げた。
霊基という訳ではないが筋力が常人の比ではない程に強力。
裏話:
ミル王国のサブロウ君と口調が地味に被っている気もしますが、サブロウ君の口調は時代劇のような口調で、ロック兵士長の口調は武士口調という微妙な違いがあったりします。
霊基を持っていませんが彼はかなり強いです。
アニムス=ホルテオ
H161cm W49kg
自分の執筆した小説に魂を注ぎ込んでいる上級魔族。
自らの小説を壊すような真似をすると激怒する。
だが自分の作品を酷評される分にはいいらしい。
長らく生き、数え切れない程の小説を書いている。
魔族の間では彼の小説は人気だとか。
人族には流通していない。
霊基:名称無し
自身が書いた小説の内容を対象に記憶として植え付ける能力。
敵に対しトラウマを植え付けたり、自分や味方に記憶を植え付けて霊術などの知識を習得する事も可能。
ただしあくまで記憶である為、身体には影響を及ぼせない。
霊基そのものの強さは本人の文章力による。
裏話:
彼は作者の小説に対する気持ちをそれなりに代弁してくれているキャラです。
ただし大幅な誇張が入っていますが。
作者もいつしかこれだけの量の小説を書きたいものです。
彼の能力は私的に文章力もセットなら一番欲しい能力です。
これにて五章完結となります。
次章である六章で今作は完結となります。
とうとう最終章です。かなり長くなるかと思われます。
もう戦争を止める方法を実行する際に邪魔が入るフラグがどんどん立っていますが果たして大丈夫なんでしょうか……
それでは、感動の最終章もお楽しみに!




