表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
陰キャが異世界で無双してみた  作者: するめ狂い
陰キャ覚醒編
35/117

設定集!

尾野 影虎

H165cm W47kg

高校三年生18歳。

見た目も平凡で成績も平均の陰キャ。

そして運動神経が悪いもやしっ子。

修行により常人とは比べ物にならない程の身体能力、技術を得る。

能力:隠行

自身の隠密行動を補助する能力。

その力は隠れてさえいればシンバルを鳴らしまくっても対象に気付かれない程。

ただし常時発動か常時オフにしておかないと通知が頭の中で鳴り響く。

裏話:

作中でも語られている通り上杉謙信の初名から名前を取りました。

彼がちゃんと陰キャになっているかどうかよく悩まされます。

実はひっそりと端端で彼の陰キャ描写を入れています。

隠行のモチーフは陰キャ独特のオーラから取りました。

陰キャらしい能力で作者は影虎の能力を気に入っています(笑)


ミコモ

H160cm W?kg

冒険者17歳。

白髪ケモミミ美少女。

霊術は然る事ながら格闘能力もそれなりに高い強者。

ある経緯からエルドレットの事を「エル姉」と呼び慕っている。

霊術適正:水と補助

水は水を操る適正。

水を高速で刃のように飛ばし、味方の傷を癒す事が可能。

補助は味方や自身の能力を向上させる事が可能。

裏話:

彼女は作者の実家の猫がモチーフとなっています。

体重は死ぬのは怖いので載せません。

ふてぶてしさの裏に優しさが隠れて……いそうで気ままなだけという猫っぽさを意識しました。

作者の文章力の低さからおそらくあまり描写できていないかと思われます。すみません……。

レムネの実を食べると暴徒と化す設定も猫から取りました。

影虎との関係は、どうなって行くのでしょうか。


エルドレット

H178cm W?kg

冒険者24歳。

金髪イケメンのオカマ。

卓越した剣技で多くの敵をねじ伏せて来たベテラン冒険者。

優しい心の持ち主。

霊術適正:霊力剣と睡眠

霊力剣は剣の威力を上昇させ、霊術を付与する事も可能な適正。

睡眠はその名に違わず眠りを司る適正。

作中ではあまり語られていないが、霧双突きや睡蓮突きは霊力剣と睡眠を利用したもの。

あまり直接霊術を放つ事は少ない。

裏話:

彼女(?)は元々料理人のオカマ……という設定でした。

料理の技と巨大な包丁で敵を屠っていく……そんなキャラでしたが、技名が「短冊切」だの「銀杏切」だのひどくダサくなってしまう点と、武器の包丁が影虎の刀の修行に合わないなどの理由で普通のオカマになりました。

その為、料理上手な設定が残っているのです。


オウレン

H172cm W75kg

孤児院の院長80歳。

頭照り輝くお坊さん。

若かりし頃は冒険者として目覚しい活躍をしていたらしい。

その時のお金で孤児院を立ち上げた。

実は奥さんもおり、自身の子供はもう既に独立している。

握力は握力計が壊れるレベル。

霊術適正:回復と解析

回復は人の病や傷を治す適正。

解析は様々な物を鑑定できる。

裏話:

元ネタは国語の教科書に載っているある人物です。

懐かしい! と叫んで頂けると幸いです。


魔族

下級魔族でおよそ人族十人分の力。

中級魔族で百人分の力。

上級魔族は次元が異なります。

因みに、ボブゴブリンは大人三人分の力です。


グレムリン

H140cm W?kg

飛行機を操る魔族。

その能力は人類初の飛行機をセスナにできる程で、能力の範囲を狭めれば紙飛行機を鋼鉄以上の硬度にする事も可能。

この世界でもし飛行機が実現していたら……

裏話:

序盤のボスグレムリンさん。

いわゆる四天王最弱的ポジションの彼ですが、前述の通り実はかなり危ない奴です。

街に来ていたらとんでもない被害が出ていたでしょう。


ロゴス

H179cm W70~1000kg(硬化発動時)

硬化の能力を持つ上級魔族。

正確には体の一部を『レジート鉱石』というダイヤモンドよりも硬く、金の二倍重い物質に変える能力。

能力には限界があり、効果範囲を狭めて効力を上げる事も可能。

裏話:

大ボスロゴスさん。

出来るだけ頭脳派らしい戦い方をするようにしていましたが、肉弾戦の能力を与えてしまっているので何故かそう見えません。

論理というワードは学校の先生の口癖から取りました。

おそらくそんな先生が読者様の高校にも……多分いらっしゃらないかと思われます。





これにて第2章終了となります。

最後の出てきた二人は一体何でしょうね…

ここまで読んで下さった読者の皆様、本当にありがとうございます!

感想等も頂けると嬉しいです。

そして、コロナ明けで多忙となってしまい投稿が遅くなってしまったりとご迷惑をおかけしました。

今度より9時投稿や10時投稿になってしまう事も重ねてお詫びします。

それでは、三章も読んで頂けると幸いです!




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ