表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/3

恋とは?

前回の続きです。この小説は自分の恋と比べて読んでくださると、共感しやすいと思います。このまま連載を続けていこうと思っており、随時更新します。ぜひ楽しんでください。

なんと同じクラスメイトのレオンの姿が...。レオンは学力はそこそこで同じ野球部のキャッチャーをやっている。しかも、イケメンだ。正直、尊敬している。そして、レオンは俺の横を駆け足で通り過ぎ、明香里の下へ行った。「あはよう!明香里は今何してるの?」っとレオンが言った。「おはよう!スパイクに履き替えてサッカーの練習しようとしてる〜!」俺はなぜか胸あたりがゾワゾワして見てられなかった。俺はすぐにその場から逃げ出した。理由もわからなく。俺はそばにあったボールを持って壁に投げた。これで胸のゾワゾワがおさまると思ったがこの胸のゾワゾワは一日中続いた。

 次の日、俺は今日こそ明香里と喋るんだと決心し、朝早くに家を出た。学校についたがまだ明香里はいない。俺はとりあえず朝練をして明香里が来るのを待っていた。しばらくたった後に明香里が来た。俺はすぐさま練習をやめて明香里の下へい行き、「明香里!おはよう!」っと言った。明香里は「おはよう!海斗!いつも朝早くから朝練しているね。偉いね!」っと言った。明香里はいつも男子と話をしているせいか、男なれしている。なので本心から偉いなど思ってもいないだろうが言葉に破壊力がある。だが俺は明香里が好きだ。

 朝練が終わり、自分のクラスに行くと、レオンと明香里が喋っていた。正直辛い。明香里はクラスの中で人気者でよく男子と喋っているが別にそれは問題じゃない。レオンと喋っているのを見るとなぜか胸がゾワゾワする。恐らく嫉妬《しっと》だろう。俺は特に話しかけることなく席に座って本を読んだ。

 俺は部活中の休憩の時にレオンに「レオン!レオンって明香里って付き合ってるの?」っと聞いた。そしてレオンは...

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ