犯罪だって?いやセーフだ。
今日二回目の投稿です。
ある描写が難しくていつもより短いです。
ご勘弁をー
それと十話のタイトル変えました。
「さて、何しようか。」
「何をいってるんですか?早く宿に行きますよ、もう夜ですからね?」
「はい、そうします。」
シエルの謎の威圧に負けてふざけるのをやめおとなしく宿に向かうのであった。
(おかしいなギルドでの威圧は俺がやったんだけどそれと同じくらい怖かったな、ああ、あの時ギルドにいた関係ないひとたちごめんなさい)
ギルドでやったことにごめんなさいしながら。
「ここがそうですか。」
「早く入りましょうご主人!」
「お、おう。」
(うれしそうだなキュレア、そんなにベッドで寝れるのがうれしいのか?)
「いらしゃい、泊りかいそれとも食事かい?」
「泊りでお願いできるか?」
「できるよ、部屋は三人部屋と二人部屋と一人部屋があるけどどうする?一日の料金は、三人部屋が小銀貨三枚、二人部屋は二枚、一人部屋は一枚だよ」
「おっちょうどいいそれじゃあ二人部屋と一人「三人部屋でおねがいします。」・・・えーとシエルさん?何を言って「三人部屋でお・ね・が・い・し・ま・す。」・・はい、じゃあそれで。」
「あんたも隅におけないねえ、じゃあ部屋は三人部屋で、食事はどうする?あとお湯も用意できるよ?ちなみに両方とも別料金で食事は一日大銅貨六枚、お湯は一人分で小銅貨一枚だよ。」
「えーと、食事は今日今からでも大丈夫か?」
「大丈夫だよ。」
「それじゃあ食事は今からと明日の朝、昼にはここから出るので昼食はいいです、お湯は三人分お願いします。」
「あいよ、それじゃあ三人部屋と食事、お湯三人分付きで一日だから小銀貨四枚枚と大銅貨八枚、小銅貨三枚だよ。」
「はい、小銀貨四枚と大銅貨九枚、おつりはいらないから。」
「ありがとよ、それじゃあこれが部屋の鍵、上にあがって右から二番目の部屋だよ、それと食事を用意するから先に部屋にいってな、お湯は食事の後でいいかい?」
「ああ、それでお願い。」
「ご主人早く早く。」
「ああ、それじゃあ食事よろしく。」
「まかせな。」
「こ、ここですね、入りましょう。」
「うん?そうだな。」
(シエルはなんで緊張してんだ?)
「それじゃ、食事ができるまでにキュレアにスキルを渡すか。」
「・・・へ?」
「ん?いやだったか?」
「いえ、そうじゃないですけど・・できるんですか?そんなこと。」
「マスターですよ?できないわけないじゃないですか。」
「そうでしたご主人ですもんね。」
「お前らの中で俺って何なの。」
「「化け物です。」」
「そんなにはっきりはもらなくても・・・」
「「でも、私たちにとってとっても頼りになる大好きなマスター(ご主人)です」」
「へ?」
「マスターこれからもよろしくお願いしますね///」
「ご主人私はこれからですがよろしくお願いします///」
二人は顔を真っ赤に染めながら言った、さすがにこれだけのことを言われて二人の自分への好意にきずかないはずがないこれを聞いたカズキはというと・・・
「・・・・//////」
人生初めての正真正銘まっすぐな告白(自分がきずいた中で)に顔を真っ赤にしてうつむいていた。
「マスター、嫌でしたか?」
「ご主人、だめ、ですか?」
考えてみてください二人の小さいとはいえ美少女から瞳をうるうるさせ自分たちのことを遠まわしにとは言え好きかと尋ねられているんです、しかも相手は彼女居ない暦=年齢のカズキに、カズキと同じ立場にいて我慢、できますか?答えは否、我慢できるはずがない。
「二人ともっ。」
「きゃっ」
「わっ」
カズキは二人に抱きついた。
その反動でそのままベッドへと倒れこむ。
「「えっと///マスター(ご主人)・・・そ、その・・優しくしてくださいね?」」
(・・・うん、俺もう死んでもいいや、ここまで生きてきてほんとによかった、だってさ童〇の俺に二人の美少女が上目遣いで優しくしてくださいとか言ってるんだぜ、我慢できるわけないよな・・え、なに?見た目的に犯罪だって?馬鹿やろうシエルはああ見えて覚醒するまで俺と一緒にいたんだから同じ年だしキュレアはあの見た目で俺より二歳年上だぜ?まったくのセーフだ、というわけで・・いただきます)
***
次の日の朝・・・
(結論を言おう・・・最高だったと、あの後気をつかってかあのおばさんは食事には呼びに来ず俺たちは明け方まで楽しんだ、五回だ、はじめてなのにシエルと二回、キュレアと二回最後にみんなで一回もしてしまった、だがあえて言おう後悔はしてないと・・・最初は二人とも痛がってたけが二回目からは・・・ね)
「シエル、キュレア、そろそろ起きて。」
「う~ん、ましゅたー、おひゃようございましゅ。」
(なに、この可愛い生き物!?やっていいやっちゃていゲフンゲフン)
「ご主人~、もういっかい~」
(もう一回!?それは誘ってるの誘っちゃてるのかなキュレアちゃん!」
起きました、ええ起きましたよ・・・我慢できなくてもう一回してから。
「マスター、激しすぎですよー立てません。」
「ご主人、私も。」
「す、すまん、やりすぎたちょっとまってろ、えっと、ハイヒール。」
「・・・ありがとうございます、マスター。」
「ご主人、ありがとう。」
「いや、そんなのにしちゃったの俺だし・・・」
「それよりマスター、‘チュ’、おはようございます。」
「ああーずるいですよシエル、ご主人私も、‘チュー’。」
「キュレアのほうが長かったです、‘チューー’。」
「あーずるい二回目、‘チューーー’。」
「キュ、キュレアだって。」
「はいはい分かったから‘‘チュ’’二人ともこれでいいだろ?」
「「はい・・/////」」
(ん、納得したようだ)
「それじゃあ朝食食べにいくぞ。」
「分かりました、マスター。」
「はい、ご主人。」
カズキたちはイチャイチャしていた。
次の次くらいに人族のほういきたいな、学園編も書きたいな、新しいヒロインも登場させたい、書きたいことがいっぱいだー。
あと感想初めてもらいましたうれしかったです、ありがとうございます。




