表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
その後のパンドラ  作者: 緑谷トンビ
1章 罪は雲と、罰は水辺に
61/223

世界観

天界→神の庭、人間界と繋がっていて人がいつか還る場所。

   が、それを見た者もそこに行った者も居ない。    


人間界→生命を育む自然、加護と共に宿る精霊、この二つを至宝とする。

    人間たちが守護する世界。


魔界→魔力が湧き出す深淵、変わる事も朽ちる事も無い景色と終わらぬ命を司る永遠、この二つを秘宝とする。魔族たちが支配する世界。


冥界→無限の闇、魔界と繋がっていて未知と恐怖の生まれる海。

   魔界のどこかに入り口があると言われるが、その在り処を知る者は未だ居ない。



世界樹→精霊と共に生まれた大樹。勇者が守護する。


冥き大穴→無限の魔力を隠す大穴。魔王が守護する。



50年前→魔界を支配していた魔王が人間界の二つの至宝を手に入れるべく

     人間界に侵略を開始する。


     人間界を守るべく旅立った勇者、人間界の魔族を蹴散らし魔界へ、

     魔王を倒し人間界に帰って来るが、悪徳を浴び過ぎて以前の清き心を失う。

     勇者、全人類へ宣戦布告。 


     同じ頃『災い』封じの旅をしていた賢者、三つの『災い』封じに成功。

     その後、人類に反旗を翻した勇者と死闘を演じる。

     賢者は勇者を殺し世界は平和を手にする。  

     

     賢者は世界のどこかで人目を避けて余生を過ごした。



『箱』に封じられた三つの災い↓


 8人の魔神、絶大な力を持った賢者でさえ封印する事しか出来なかった。

 大きな一枚の絵、太古からあるとされる。詳細不明。

 悪徳、魔王が人間界にばら撒いたとされる。人間を堕落させるもの、詳細不明。

 


 パンドラ→賢者が封じた箱を開けた女。

     何故そんな事をしたのかこの世の誰にも分からない。

     50年続いた平和を終わらせた張本人。結果として全人類に災いをもたらす。

         

     生まれた時から胸に刻印を持つ。 

     その『刻印』に賢者の箱ごと1体の『魔神』と『大きな一枚の絵』を封じる。 

     

災い拾い→パンドラが『魔法教会』と交わした契約。

     世界に逃げ出しどこかに隠れている魔神達を

     再び封じる(パンドラの中の魔神を除き全7体)事を条件に、

     教会から保護されている。


魔法教会→世界最大の宗教団体。

     最高指導者が賢者の弟子と言われている。

     賢者から授かった『精霊魔法』を信者にのみ教える。



パンドラ戦争→50年の平和を終わらせた一戦。

       パンドラが解き放った『悪徳』によって始まったとされている。

       だがネズミのゼタ曰く、パンドラ戦争が始まったのはパンドラが『箱』から 

       悪徳を解き放った時期より僅かに早かった。

       ゼタもこの戦争に参加している。

              

  


精霊魔法、刻印、魔力↓


精霊魔法、精霊の力を借りる。


刻印、全ての人間が生まれ持った模様の有るあざ

   全ての人間の体のどこかに眠っている。その存在を感じ取り

   刻印の場所を見つけた者に不思議な力を与える。  


魔力、魔族が持つ力。人間界には本来存在しない、パンドラは魔神の魔力を利用している。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ