世界観
天界→神の庭、人間界と繋がっていて人がいつか還る場所。
が、それを見た者もそこに行った者も居ない。
人間界→生命を育む自然、加護と共に宿る精霊、この二つを至宝とする。
人間たちが守護する世界。
魔界→魔力が湧き出す深淵、変わる事も朽ちる事も無い景色と終わらぬ命を司る永遠、この二つを秘宝とする。魔族たちが支配する世界。
冥界→無限の闇、魔界と繋がっていて未知と恐怖の生まれる海。
魔界のどこかに入り口があると言われるが、その在り処を知る者は未だ居ない。
世界樹→精霊と共に生まれた大樹。勇者が守護する。
冥き大穴→無限の魔力を隠す大穴。魔王が守護する。
50年前→魔界を支配していた魔王が人間界の二つの至宝を手に入れるべく
人間界に侵略を開始する。
人間界を守るべく旅立った勇者、人間界の魔族を蹴散らし魔界へ、
魔王を倒し人間界に帰って来るが、悪徳を浴び過ぎて以前の清き心を失う。
勇者、全人類へ宣戦布告。
同じ頃『災い』封じの旅をしていた賢者、三つの『災い』封じに成功。
その後、人類に反旗を翻した勇者と死闘を演じる。
賢者は勇者を殺し世界は平和を手にする。
賢者は世界のどこかで人目を避けて余生を過ごした。
『箱』に封じられた三つの災い↓
8人の魔神、絶大な力を持った賢者でさえ封印する事しか出来なかった。
大きな一枚の絵、太古からあるとされる。詳細不明。
悪徳、魔王が人間界にばら撒いたとされる。人間を堕落させるもの、詳細不明。
パンドラ→賢者が封じた箱を開けた女。
何故そんな事をしたのかこの世の誰にも分からない。
50年続いた平和を終わらせた張本人。結果として全人類に災いをもたらす。
生まれた時から胸に刻印を持つ。
その『刻印』に賢者の箱ごと1体の『魔神』と『大きな一枚の絵』を封じる。
災い拾い→パンドラが『魔法教会』と交わした契約。
世界に逃げ出しどこかに隠れている魔神達を
再び封じる(パンドラの中の魔神を除き全7体)事を条件に、
教会から保護されている。
魔法教会→世界最大の宗教団体。
最高指導者が賢者の弟子と言われている。
賢者から授かった『精霊魔法』を信者にのみ教える。
パンドラ戦争→50年の平和を終わらせた一戦。
パンドラが解き放った『悪徳』によって始まったとされている。
だがネズミのゼタ曰く、パンドラ戦争が始まったのはパンドラが『箱』から
悪徳を解き放った時期より僅かに早かった。
ゼタもこの戦争に参加している。
精霊魔法、刻印、魔力↓
精霊魔法、精霊の力を借りる。
刻印、全ての人間が生まれ持った模様の有る痣。
全ての人間の体のどこかに眠っている。その存在を感じ取り
刻印の場所を見つけた者に不思議な力を与える。
魔力、魔族が持つ力。人間界には本来存在しない、パンドラは魔神の魔力を利用している。




