表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
終末世界と交易ライフ  作者: 紗奈
4/6

3

ー魔晶石って何?栞璃は眉をひそめる。


男の声が空間に響き渡る。彼の声は少しかすれているが、凄くイケボだ。


声フェチ気味の栞璃は、それで少し怒りがおさえられてしまった。


2人は互いの姿は見ることは出来ないが、声を聞くことは出来、どちらもこの空間につながっている。


「お腹がすいてご飯も食べてないって?

お金ないの?」

栞璃は、核心をつく質問をした。

彼女自身も大してお金は無いけど…

実家は村にあるが少なくとも食べるものには困っていない!


栞璃は、苦労して大学に合格し都市で学ぶことが出来た。

しかし周りの学生が生活費として月20万貰う中、自分は月5万で、アルバイトをしながら勉学に励むしか無かった。


学んだでデザインの専門では就職がとても難しく、生活コストも高いため、結局実家に帰るしか無かった…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ