仕入れから準備まで
GWの中日1日目、
広志は家を出て駐車場に向かい到着するとポケットから鍵を取り出して
差して開けて車に乗り込んで
シートベルトをして車のエンジンを
かけてギアを動かして運転し
仕入れ先に向かう
車内の中ではいつものラジオから
音声が流れているが…
広志【ようやく工事終わったんだな】
と少し感慨深かった
市場の駐車場に車を止めて、
ギアを動かしてエンジンを切る
そしてシートベルトを外して
ドアを開けて車から降りて
ドアを閉めて鍵を差し込んでかけて
ポケットにしまい
足を進めて魚勝鮮魚店に到着する
広志「おはようございます」と軽く
頭を下げて挨拶している
鈴村「おはようさん」
広志「今日はどんな感じ?」
鈴村「今日はしけでさっぱりだよ~」
広志「どれどれ…」
広志が品定めしている…
こういうときの眼は鋭い…
広志「そしたら今日はアジとイワシ
もらえますか」
鈴村「毎度あり‼何ケースずつ?」
広志「そうしたらアジが8ケース
とイワシは7ケースで」
鈴村「準備しておくよ」
広志「帰りに取りに来るよ」
鈴村「そういや聞いたよ!
久々にやるって」
広志「肉丸さんから仕入れたって
連絡いただいたんでね」
鈴村「完成したら連絡くれよ!」
広志「分かりましたよ」と頭を
ポリポリ掻きながら
鮮魚店を後にしま広志は次に
青果の問屋に足を向いて歩いていく…
八百星青果店に到着すると
広志「おはようございます」と軽く
頭を下げて挨拶している
八百「毎度‼おはよう」
広志「今日は、毎度の長ネギと
キュウリとトマトって
ところかな」
八百「どれくらいにします?」
広志「長ネギが6ケースで
トマトが2ケースで
キュウリが1ケースで」
八百「はいよ、準備しておくよ」
広志「頼んだよ、もしかしたら後で
色々追加するかもしれない」
八百「はいよ!話変わるけど聞いたぞ~
久々にアレそうだな~出来たら
連絡頼むよ~」
広志「皆さん同じですね…分かりま
したよ」とポリポリ頭を掻きな
がら
青果店を後にした広志は精肉の問屋である肉丸精肉店へ向けて歩き
到着すると…
広志「おはようございます」と軽く
頭を下げて挨拶している
肉丸「はい、おはようございます
今日は昨日のアレで」
広志「えぇ~お願いします」
肉丸「はい!分かりました準備して
おきます」
広志「お願いします!帰りに
取りに来ますから」
精肉店を後にした広志は更にそこからある所に足を進めて到着した、
そこは谷出豆腐店である
広志「おはようございます」と軽く
頭を下げて挨拶している
谷出「おはようございます!」
広志「おからと焼き豆腐と
木綿ですかね」
谷出「どれ位ですか」
広志「おからは全部下さい!
後はいつも通りで」
谷出「分かりました、後で配達します
ね」と笑っている
広志「それと2日にアレやるので
焼き豆腐は…」
谷出「久々ですね~それならば
確保しておきましょう」
広志「すいませんがお願いします」
それから広志は足りない材料を
買い終えて、戻りながらも注文した
商品を購入し車に積み込んでいった
広志「ふぅ~さてとぼちぼち
戻りますかね~」
ポケットから鍵を取り出して
差し込んで車のドアを開けて
乗り込んで閉めて、
シートベルトをして車のエンジンを
かけギアを動かしてペダルを踏んで
いく広志…車が動きだしていく…
車内の中ではラジオから
音声が流れてくる…
半田「時刻は7時ちょうどに
なりました」
半田「おはようございます。
半田孝二のOK!Cozyup、
パーソナリティーの
半田孝二です」
神行「アシスタントの神行市華です」
本日のゲストを紹介します…」
広志「7時か~」
一方その頃アコはと言いますと
今から1時間半前の午前5時半…
アコ「さて、起きますか~」
目覚ましなしで起きる
そして朝食のおにぎりと
温めたみそ汁と卵焼きで
エネルギーをチャージして
開店準備に備えはじめた
アコ「さて、今日もいいお天気ね~」
と店先を掃除しながら
道行く人々に挨拶をしている
広志はしばらく車を運転して
お店の前に車を止めてギアを動かしてエンジンを止めてシートベルトを
外してドアを開けて降りて
仕入れた材料を降ろして
店内に二人で運び込んでいく
その頃広志は再び車に乗り込んで
運転して駐車場に止めてドアを開けて
降りてドアを閉めて、鍵を差し込んで
かけてポケットにしまい
店へと足を運んでいく
その頃アコは下ごしらえしながら
昼営業に向けての調理準備に
とりかかる…広志も合流し
いつもの日々が始まります
今回からの登場人物(市場関係者)ーー
谷出 直哉…39歳
谷出豆腐店の二代目店主
先代夫婦と妻と小学6年生の
男児がいる




