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最近の僕は、
僕が望んだにせよ、
望まぬにせよ、
何か、『それに』出会った、出くわした、ということは、『それ』と、
縁が、あったのかなぁ…なんて思い、
考えをはべらせる。
誰しもが、
良いこと、
己にとって幸運だということばかりに、
廻り会いたい、と普通は、なるだろう…。
ネットは本当に便利で、
何でも検索したら、しただけ出てくる。
そして今、AIにより、
その人に合った検索エンジンの仕組みも、
確立されてきている。
Googleに、インする。
すると己の検索履歴から、
AIが、その人が好みだと思う記事をアップしてくる。
YouTubeも、そんなかんじである。
そのアップされた動画で、
僕には、こんなのがあった。
『この考え方で、やってみたら?』という内容であったが、
僕らが住む世界では実に多くの人が、
幸せを求めて懸命に生きている。
そんな中の人が述べたこと…。
【例えば、君が、
ある読書感想文コンクールの賞を取りたい!とする。
その第十回目の、コンクールで、
どうしても大賞を取りたい!!として、
もう応募規定、
締め切り日は、早いうちに告知されており、
君は8割方を書き上げている。
それが前提として、
君が、一番、不本意となるのは、
作品を第十回目のコンクールに出せないことだ。
やるしかない!
第十回目のコンクールで大賞が、
取りたいなら、
君は規定を全てクリアした作品を、
期日まで完成品として、
間違いなく送るしかないのだ。】
実績のある物書きの方が言われていたが、『完璧な文章』なんて、ないと僕も昨今、思う。
話は、逸れるようで、
逸れないのだが、
プロ音楽家のリリースする作品の、
歌、音楽って、本当に芸術の域だと僕は思っており、
それを分かりやすく更に述べれば、彼らが放つ、例えばシングル曲って、
アーティストや表現者の魂であると、
僕は感じる。
その素晴らしすぎる作品を、
僕は一般リスナーとして、
味わうことが出来る。
ミュージックビデオも、そう。
何をもって、
クオリティーが高い、そうでないか、の明確な定義は本当に無くて、
そんな作品が、
世に溢れている、この世界は、
やっぱり素晴らしい。
個人的には、
『めっちゃ、カッコいい!!』
『名曲だ!!』というのには、
間違いなくパワーを貰っているが、
ちょっと脱力系というか、
『色んなのがあるんだ♪』みたいに感じさせてくれる作品にも僕は最近、何かと救われている…。




