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水の叫び  作者: 若苗音和
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第10話 あとがきの様なエピローグ

10、あとがきの様なエピローグ

たった3話でしたが、読んで頂き、ありがとうございました。

智花と亜紀、ここからどうなるのでしょうか?


今回のお話に、ちょっとしか出てこなかった康太のお話を続編として書こうと思うので、もし見かけたら読んでください。

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☆番外編・智花と亜紀の出会い

私は、春休み中にお父さんの仕事でこの町に引っ越してきた。

今日から高校生。

でも、みんな地元の人ばかりで。

入学式のときからずっとひとりきりで行動していた。



「それでは、ホームルームを始めまーす!」

担任の先生が話す。

なんだかテンションが高い先生だ。

「では、ひとりひとり自己紹介をしましょう!」

私は名前順で8番。

中間ぐらいに順番がきた。

「私の名前は川西亜紀です。

北郷中学校から来ました。

この高校には、たぶん知っている人がいないので宜しくお願いします。」

ふう。緊張した。

そこで、後ろから声が聞こえてきた。

「亜紀ちゃんって言うんだ。よろしくね!」

びっくりして後ろを向いたが、その声の主はもう、自分の自己紹介を始めていた。

「みなさんのほとんどが知ってると思いますが、私は草木智花です。

気軽に話しかけてください。

1年間よろしくお願いします。」

智花ちゃん、かあ。

はきはきしていて。

みんなにも好かれそうな性格だ。

さっきの休み時間も、そういえば話の中心にいた気がする。

でも、クラスのリーダー格ではないんだろうな。



まさか、この子と親友になるだなんて、思っていなかった。



_____________________________________________________________


END

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