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3日後・・・・

ザクッ、ザクッ、ザクッ、ザクッ、ザクッ、


「う~む・・・・」


ームサシは山奥の中をぶらぶらと歩いてたー


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

~2時間後~


ザクッ、ザクッ、ザクッ、ザクッ、ザクッ、


「う~む・・・・」


ームサシは山奥の中をぶらぶらと歩いていたー


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

~3時間後~


ザクッ、ザクッ、ザクッ、ザクッ、ザクッ、


「う~む・・・・」


ームサシは山奥の中をぶらぶらと歩いていたー


ザッ!!  


ドン!!!!


ームサシの前に何かが勢いよく何かが降って来た。辺りの木は降って来た゛ナニカ゛の風圧でバタバタと倒れる。ムサシはソレを間近でうけムサシの髪はもの凄くなびいたが、ムサシは刀に手をかける素振りすら見せずに足の指の踏ん張りだけでムサシは飛ばされずに平然としていたー


ぶわぁぁぁああ


ー辺りは風圧の影響で土煙に包まれたー


ドスン!ドスン!ドスン!ドスン!


ー大きな人影が大きな足音を立てながら土煙の中からムサシに向かって来ていたー


「おっ、」


ームサシが影に向かって一声上げると、大きな人影が軽く土煙を手で裂く様に軽く動かすと土煙は上に舞い上がったー


「・・・・あのね~、ムサシくんさぁ~、時間はちゃんと守ろうかな~???」


ー大きな女(胸もデカい)がムサシに向かってそう言った。その顔は引きっつった笑い顔をピクピクと動かし怒りマークが血管で浮き上がっていたー


「じゃがぁ・・・」


ームサシは懐から何かを取り出しながらなにかを言おうとしていたー


「「じゃが」じゃない!!!もう!」


ー大きな女はムサシを遮る様にそう言うとムサシに詰め寄りながら喋りだしたー


「分かる!?~~~~5時間以上待ってるんだからね!!、5時間だよ!!5時間!!~~~~!!、分かる!?分かる!?。――――エジソンはうるさいし!ラスくんはずっとだんまりだし!気まずいのよ、あの円卓の席!!」


ー大きな女はムサシに詰め寄りながらそう言っている時、ムサシはまた懐から何かをとりだしながら何かを言おうとしたー


「じゃがぁ」


ブチッ!


「だから!「じゃが」じゃないって言ってるだろ!!!」


ー大きな女から二本の角が生え炎が体から噴き出した。その姿を見たムサシは眉一つ動かさずに何かを言おうとしたー


「・・・・・じゃがぁ」


「「じゃが」なんなんのよ!!!答えなさい!」


ー大きな女がそう言うと辺りは炎で包まれたー


ームサシは懐からコンパスの様な物を出し大きな女に説明したー


「じゃがぁ、このコンパスの赤い方に行けばいいんじゃろ?、わしは赤い方向にちゃんと歩いたがなかなかつかんのじゃ」


「・・・・・・・・・」


ームサシはコンパスの様な物を見ながらそう平然と言った。大きな女は無言でそれを見ると炎を消し角もなくり、へなへなと地面にしゃがみこんだー


「もう~~~・・・・はぁ~、もういいわよ・・・・、はぁ~、君はソレをコンパスって思ってるんだね。・・・でもそれ、コンパスじゃなくて【本基地の位置を示す機械】だからね、その赤い方を引っ張るのよ~」


「むっ、そうだったか」


ームサシはそう言うとその機械の赤い部分を引っ張ると3Dが浮き出し、基地の場所を精確に示していたー


「おお、すまんな、苦労をかけた」


ームサシは大きな女を見ずに3Dを見ながらそう言うと大きな女はしゃがみこみながらこう言ったー


「【コンパス】なんて、そもそも使えるわけないでしょ~、だって、ここは【樹海(じゅかい)】なんだから・・・」


ー【青木ヶ原樹海】ー

ー溶岩が帯びる磁気の影響で方位磁石が狂うという事でコンパス系統の物がまず使えないー

ーそして、一度入ると出られないと言われてているー

ー人がよらない物凄く謎めいた所であるー


ームサシはここを樹海だと分かると刀を軽く触りながらこう呟いたー


「樹海かぁ~、懐かしいのぉ~。昔ここで今みたいに迷ってな~。前にある木を切っていって切っていって切っていって~~くぅぅぅ!!懐かしいのぉ!!またするか!!」


ームサシは刀に手を掛けようとした時、大きな女は「ヤバい」という感じでとっさに立ち上がり、ムサシの胴を両手で掴んで飛んで行ったー


バサァ!バサ!バサ!!


「冗談じゃないわ!【退屈】すぎるわよ!!めんどくさいわよ!!速くいくよ!」


もにゅ


「(・・・・悪くないのぉ~)」


ームサシはそう思いながら、鷲に掴まれた猫の様な恰好になりながら大きな女に連れられ本基地へと向かったー


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


バサ!バサ!バサァ!!


ームサシはふとある事を思い出し大きな女に問いかけたー


「気になる事があるんじゃが」


「ん?なぁに~~?」


ー大きな女は飛びながらそう言ったー


「【なぽれおん】がやられたがなんか・・・あるか?」


「あ~~~、それねぇ~、まぁいいんじゃない。【人】は死ぬものでしょう~」


ー大きな女は顔色変えずにそう言いながら飛び続けたー


「・・・やはり、もっけじゃの~」


「あ!?、次言ったら殺すぞ。キチ〇イ」


ー大きな女は切れながらそう言ったー


「お~、怖い、怖い」


ー【もっけ】ー

ー津軽の方言で【化物】という意味であるー


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

~ジョセフ・スワンの隠れ家~


スースースーーーースーース――


こんな感じでいいか、誰でも言いわけだし、でも【最強】が良いよなぁ~、う~む・・・・。僕はそう思いながら本を開いた


ビチャ、ビチャ、ビチャ、ベチャ


本から血が出てきた。おいおい・・・さっき書いた【魔法陣】に付いちゃったじゃん、あ~~、これはもう後戻りできないなぁ。まぁいいか、もう、やっちゃうか。


僕は【魔法陣】に本、いや、【魔導書(グリモワール)】を向けこう唱えた


「『上級錬金術(チートスキル)』」


すると、魔法陣が大きな光を放った




。。。面白ければ、ブックマーク、評価をお願いします。

感想!!!アドバイスお願いします!!

この物語はフィクションです、実際のモノとは関係ありません( ^ω^)・・・




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