表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
サクラ咲く。  作者: 好意 椎
第1章 幼少期編
2/26

夢の中です!

主人公 サクラ七歳

とても穏やかな気分だ。


そこにいることが、とても幸せ。

私の胸から溢れるこの気持ちは、私の体を包み、幸せな気分にさせてくれた。


そんな私の近くに誰かがいる。おそらく人だろう。

なぜだか視界がぼやけていてうまく見えないが、私はこの人物の事を好意的に思っている。



なぜだろう?


会ったことはない。

うまく見えないが、断言できる。

おそらく髪と思われるところが真っ赤だからだ。

私の知り合いに真っ赤な髪の毛の人などいない。

だから知らない人だ。

だけどなんでこんなに穏やかで、嬉しくて、少しさみしい気持ちになるんだろう?


もっとよく見たいが体が動かない。


そしてゆっくりと体に浮遊感を覚え、意識が現実に帰ってくる。


サクラ。七歳。これから8年間、この夢を何度も見ることになるとは、まだ知らない。


まだ投稿に慣れていなくて、見にくいところ、分かりにくいところがあったら申し訳ありません

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ