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悠久のワールドガーデン  作者: 加治 翔馬
01 王都アグナハル篇
14/27

鍛冶師

仕事が忙しくまったく手につかずで申し訳ございません。。徐々に投稿していきます。

無事に鍛冶師に転職したレイは街の郊外にある炭鉱でつるはしを握っていた。


鍛冶師になった、といえども鍛冶をするためには金属が必要だったのでサブ職業を採掘師に変えていた。

街にある店でも購入できないことはないが、そんなお金に余裕なんてなかったのが現実だ。既に顔や腕は真っ黒になってはいたが、それなりに鉱石が手に入った。


亜鉛鉱×24

銅鉱×20

鉄鉱×13

銀鉱×8

金鉱×4

その他石材もろもろ。


(とりあえずこんなもんかな。もうリュックはパンパンだしとりあえず宿屋に戻るか・・・)


重たい荷物を抱えて宿屋へ向かった。



「おや、もうすっかり元気になったみたいだねぇ。なんだよあんた、全身真っ黒じゃないか、さっさと風呂はいってきな!」


宿のおばちゃんは風呂場を案内してくれたが、とりあえずこの荷物が重たすぎるので自分の部屋において風呂場に向かった。

それにアカネが宿代を3日分支払っていたらしく、カウンターでお金を支払う必要さえなかった。

あんなに戦闘では抜けた性格していたのにこういうところはちゃんとしてるんだな。


風呂場といっても火の魔石で暖められた水が上から落ちてくるだけ、というシンプルなものだった。

少しぬるいお湯だが、身体を洗い流すのには十分だった。

(こんな魔道具もあるんだなぁ。こういうのってどうやってつくってるんだろう)

様々な思考が巡りながらも汗と汚れを落としたレイは部屋に戻るとそのままベッドに横になり寝てしまった。





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