作詞家 何畳八畳のつぶやき
私は電車に乗って、車窓からの夕焼けを見て
作詞した。
男43歳 未だに独身です。
スマートフォンの待ち受けは
よく行く餃子屋の天津麺
子供の写真じゃありません
許して下さい おふくろさんよ
夕焼けの向こうには何があるのか
真っ赤に燃える太陽は
俺の胸やけなんか 知る由もなくて
散歩道行くババアと犬を
優しく夕焼け小焼け
いつか、曲をつけて
荒川の土手で歌いたいと思う八畳です。
秋から冬へ、季節は着々と駒を進めています。
いつもと違うコインパークに車を止めて、今日で丸2日。
いったい駐車料金は、幾らになって
いるのでしょうか。
・・・あゝ、4300円でした。
昨晩泊まったサウナより高いなんて。
反省の日々。




