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エッセイ

神対応

作者: 太陽

 コミュニケーションは、情報を共有して、仕事を円滑に進めるためではありません

お客様に気持ちのよい対応をするのもとても大切なのです


 先日 私は出張で遠方に行った時 いつも違う中華食堂に行きました 

その食堂は個人営業で夫婦できりもりをする食堂でした


 私が「ラーメンお願いします」と注文を聞いたお母さん「ラーメンね」と微笑んながらで言いました。それを聞いていたお父さんが、、「ありがとうね!」と、遠くから聞こえてもきました



私は遠く離れていて料理を作っているのにきちんと注文を聞いているお父さんのコミュニケーションに驚きました 


ラーメンもとても美味しかったのですが営業中だったので食べていると喉が渇いてきます

そんな時でもお母さんは私の様子をみて「お水おかわりする?」って優しく問いかけてきました


支払いをする際も私が「美味しかったです」と伝えると、お母さんが「ありがとうございます」と満面の笑みで応えてくれました。

そして、「『美味しい』って言われると私嬉しい!」という声に続いて、厨房からも

「ありがとうございました!」と返ってきたのです。


これだけでは終わりません 私は職場の人たちにお土産としてたくさん買っていたのを観てお母さんは「袋いる?」って言ってくれたんです もちろん無料です

お母さんは私喉手がお土産で塞がっていたのをみたからだそうでした


このやり取りに、心地よい感動を覚え、私ならできない対応だと思いました

またこの街に来た際はまたこの店に訪れようと心から思うのでした


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