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Hurry up!

次の日。


もう一人の僕が代わりに学校へ

行ってくれるという事で、休んだ。


けど、学校を休むはいいけど…

暇という所をなんとかしたい。

もう一人の僕は、今頃学校に着いたかな?


「よっ おはような。」

「えっ あっ おはよう」

「んっ、ねぇ何で僕をじっとみてんのさ?」

「いや…鉱太くん、人格が変わったなぁ、って…」

「そうかなぁ? 僕はこれがいつもでしょ?」

 

・・・何て事になってたりして。

まぁ、それはともかく。

何か時間潰しな遊びを考えないと。


・・・考えないと?

・・・考えナイト?

・・・ナイト・・・?

・・・夜・・・?


それだ…思い出した!


確か、もう一人の自分って…

夜になる前に家に居させないと、

殺人を犯すって書いてあったんだ…

ある友達から借りたノートにそう書いてたんだ!


これはヤバイ…

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