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Another one of my, go to school

で…君は何で此処に?


「ん? あぁ、僕は…分かんないけど…

 君が『危ない状態』だったから、

 駆け付けただけ。」


僕が死んだら君も死んじゃうって…?


「うん。僕と君は、

 命が繋がってる。」


繋がってる…命が…繋がってる…


「あぁ、あのさ…」

「ん? 何?」


…もう一人の僕なら、

学校も代わりに行ってもらうとか…

本当にやってもらえるのかな…?


「学校さ…」

「学校代わりに行ってもらっていい?

 って聞きたいの?」


え… 読まれた。

流石自分…心の声まで読んでしまうとは…


「そう…」


『うん。いいよ』


キタ!この展開!


「じゃ、明日は1日だけ試しに

 やってあげるよ」

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