第8章:なんで?? :とりあえず、ここまでにしときます。。。
矢板市の中心部にいまもある、
スーパー『ダイユー』は、強い!
ショッピングセンター『サンピア(= とりせん)』や、
『ライオン堂』が、
次々と閉店し、
あとかたもなく消滅してしまったというのに、
1970年代半ばから、
地味ではあるが、
つぶれることもなく、50年以上も営業を続けている・・・
老舗中の老舗のスーパーマーケットなのだ。
おそらくは、
地域住民からの根強い人気や支持、
常連客やリピーターの長年の地道な獲得・確保に起因しているからだと思われる。
・・・「地味」。
とにかく、地味で「シブい」。
ここでぼくは、
1978年・・・
小学校2年の時、
当時の杉浦先輩の担任だった、女教師の、
『加藤先生』にバッタリ出くわした。
メガネで、ひょうきんで明るい性格の・・・
気のいい「おばちゃん先生」だ♪
(第2章で取り上げた「きんこしぇんしぇえ」と、どことなく、キャラがかぶってましたね。やはり、『故人』。)
で、
入口から入って来た先生を見るや、
ぼく、叫んじゃったんだよ。
・・・なんか、うれしくなっちゃってさぁ。
「あ・・・加藤せんせ! こんちわ!!」
はて。
彼女の「反応」・・・リアクションやいかに??
「しーっ!! バカバカ!! だまれだまれ!!!」
低く、ドスの効いた声で、そう言い放ち、
さかんに、かぶりを振ってた。
・・・次の日。
なんだか知らねぇけんど、
学校で、すんげー、にらまれちった❤️
ぼく・・・
なんか「悪いこと」でもしたのかなぁ・・・?
どなたか、
教えてちょうらい❤️
おあとがよろしいようで♪




