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復讐するため今日も生きていく  作者: ゆづにゃん
第七章 愛と心の形
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第62話魔物の王

オーガ達が攻めてくる数時間前。

深い森の中、ここには大量の魔物たちが生存しており近くに住む者たちは絶対に立ち入らないとされていた場所だった。

だが、そんな中に一人その森に立ち入るものがいた、深くフードをかぶりどのような顔つきなのかよくわからない、が、魔物たちからすれば良い人間(食料)なことに変わりはない。

どの魔物たちも我先に食べようと人間のもとに向かった、そして最初に人間のもとにたどり着いたのはオーガ種一体だった。

オーガは大きな口を上げ人間を怖がらせるため大きい咆哮をあげる、だが

「.....まあ、オーガでもいいか」

人間はそう口にすると、オーガの目に変な機械のような物を見せると、光を放った。

するとオーガの顔から生気が消えた、それを確認するとフードの人間はオーガに言葉を投げかけた。

「君は魔物の王様だ、すべての魔物を従えるものだ、そして人間を恨んでいる、魔物達は君の力を見ればすぐに協力してくれるだろう」

フードの人間はそういうと、懐から注射針を取り出すとオーガに突き刺す、そして中に入っている液体を流し込んだ。

するとオーガの体が赤色から黄色に変化した。

「まずは手始めに近くに人間の集落がある、そこの人間を皆殺しにしてくるんだ」

フードの人間はそういうとそっとほくそ笑んだ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


人間の集落付近の森の中、二人の少女がオーガに取り囲まれていた。

「っ!」

いきなり後ろからのオーガの攻撃に驚きつつも宙返りをして首を切り落とす。

「さすがに多すぎじゃろ」

「ですね」

リンとカノンの周りにはオーガ達が棍棒を振り回している。

「一体、一体相手にしていてもきりがないぞ」

そう言いつつもオーガを殺す。

「もう、めんどくさいですね、リンちゃん少し伏せていてください!」

カノンはそういうと鞭を取りだした、だが、その鞭には先がなかった持ち手以外が見えなかった、だがリンは

「分かった!」

仲間を信じて地面に伏せた。

その行動は正解だったのだろう、カノンは鞭を上に構えると大きく振り回した。

空気を切り裂くような音とともにオーガ達は上半身真っ二つになり、後ろの木さえも切り倒されていた。

「なんじゃ?それは、そんな鞭見たこともないが?」

「これはですね、創造のスキルで鋼鉄の見えない糸を作って、そのあと鞭とくっつけたんです」

「だから鞭先が見えないわけか」

「他にも色々と作ってますよ~」

そういうと二丁の弓のような物を取り出した。

「これはクロスボウというんですけど、威力が足りないので三つくっつけて三連にしてですね、それで矢は......」

そう言いながら、右手を少し掲げると創造をして特殊な矢を作り出した。

それをすぐにクロスボウに取り付けると、後ろにいるオーガにうちはなった。

オーガの体に突き刺さると、紫色の煙を吹き出し矢が火花を散らせたすると、子気味のいい音ともにオーガが爆散した。

「他にも色々な矢がありますよ、氷とか炎が出るやつとか」

「それはいいのう、一丁貸してくれんか?」

「分かりました!」

いい返事を返すとアイテムからサブポーチを取り出しアイテムポーチからいろんな矢をサブポーチに移し、クロスボウと一緒にリンに手渡す。

するとリンは指でくるくると回し矢をセットしてオーガにうちはなった。

すると氷って燃えて爆散した。

クロスボウの三連のうちそれぞれ別々の矢をセットしたのだろう。

「ふむ、これはなかなか使えるな」

オーガの攻撃をかわし右手でクロスボウをオーガに放ちながら、左手で銃のような形を作ると指先に魔法を発生させ弾丸のように打ち抜いた。

「でしょう?」

「これならすぐに終わりそうじゃ、前はわしが全て殲滅する、後ろは頼むぞ」

「分かりました!」

いい返事をしてカノンはクロスボウと鞭を構えるとオーガに突っ込んでいった。

近くの敵は鞭で切り刻み、遠くの敵はクロスボウで打ち倒す、そのような感じでオーガを殺していたのだがそこであることに気が付いた。

「リンさん、攻めてきたのはオーガだけじゃ?...」

カノンの疑問は何故オーガだけではなく他のオークやゴブリン達もいるのかということだ。

オーガ同士で結託して村を襲うのは理解できるが、他の種族同士で結託するなどまずありえない。

「これは......王が生まれたのか?」

「王ですか?」

魔物を殺しながらリンと話をする。

「ああ、ごくまれにじゃが他の魔物とは格別な力を持った魔物が生まれるんじゃ、突然変異種と言った方が分かりやすいかの、そいつを殺さぬ限り終わらぬじゃろう」

「突然変異種、そいつを見分ける方法はないんですか?」

「一般的に普通種と比べて色が違う、例えばオーガなら緑じゃな」

「じゃあ、私はあっちの方に王を探しに......」

そこまで言った瞬間、弾丸のように目の前に飛んできた物体。

「イクヒツヨウハナイ」

「ココ二イル、ゼ」

少し片言でそう言った物体は黄色い体をしたゴブリンとオークだった。

ただ黄色く変色しただけではないようで、それなりの武器を手に持っている。

「リンちゃんこいつらが...」

「ああ、間違いないじゃろう王じゃ、だが...色が少しばかりおかしい」

「オークとゴブリンの突然変異種のいろって何色なんですか」

「オークは青色、ゴブリンは白色のはずじゃ.....ともかく気を付けて相手をするべきじゃ」

リンはそういいながら、クロスボウを構える、だがゴブリンから出た言葉は

「ワタシタチトタタカッテテイイノカ?イマワレラノホントウノオウガシュウラク二ムカッタ」

「えっ!?どうしましょうかリンちゃん!」

ゴブリンのその言葉を聞いて今にも駆けだしそうなカノンを引き留める。

「まてまて、本当と決まったわけではあるまい」

そう言いつつもリンは理解している、本当のことだと、リンには嘘か真実かわかるスキルがあるのだ。

「取り敢えずどちらかが向かうことにしよう.....悪いがカノンお主が向かって...」

「リンちゃんが向かってください」

魔物の中に一人置いていくのを気遣っていったのだが......

「良いのか?」

「はい、試したいことがあるので」

そう言ったカノンの目は力強い、リンは心配だったが信じることにした。

「分かった、絶対に死ぬんじゃないぞ」

リンはそう言って走り去っていった、姿が完全に消えたのを確認してゴブリンが口を開く。

「ウマクイッタ、アイツサエイナケレバカテルカノウセイガアガル」

「ダナ、ナア、デキレバコイツハコロシタクナイ」

「ムリナソウダンダ、コイツハヤルキダカラナ」

その通り、カノンはクロスボウの予備を取り出し両手に持った、そして様々な矢をセットしておく。

「私が絶対にあなた達を殺します!」

そう言って矢を次次に放つ、だが、空を飛び回り軽々とよけられてしまう。

「セーノ!」

空中でオークは斧を上に振りかぶると固有スキル『肥大化』を使い巨大化した斧を掛け声とともにカノンの上から振り下ろした。

「っ!」

慌てて横に飛び回避する、そして無防備なオークに矢を放った。

「アッツ!?」

右腕に刺さった炎の矢を熱そうにしながら抜き去り地面にたたきつける。

それを見ていたカノンの横から斬撃が飛んできた。

慌てて鞭を取り出し斬撃を振り払い、奥にいるゴブリンに鞭をふるうが、剣で振り払われる、剣もなかなかのものを使っているらしい。

そのすきに肥大化した斧で横なぎしてきた、ぎりぎりで回避すると距離をとる。

(強いですね、最低でもBランク以上.....流石にきついですね)

カノンのLVは34普通はオーガにも勝てないLVだ、だがスキルの強さとカノンの天才的な感覚もあって今まで乗り越えて来られたのだ。

そんなカノンが今頼れるのはスキルの強さしかない。

「もう、奥の手隠してる場合じゃないですね」

そう口にすると頭の中に雷を思い浮かべる。

そして一気に復讐者のスキル創造LV3魔法創造を発動させた。

この復讐者のスキル、魔法創造は自分で考えた魔法を使うことができる代わりに欠点が存在する。

それはまず一度使えば消えてしまうこと簡単に言えば使い捨てだ、そしてもう一つ、創るときにも大量の魔力を使い、使用するときにはその倍の魔力が必要になる、当然それに見合った分だけ魔法も強くなるが、強いものを創造しすぎれば魔力が枯渇する、このスキルは考えて使わなくては意味をなくすのだ。

そして今回創造したものは雷、少し魔力量が多かったが無事に創ることができた。

カノンは手を前につきだし魔法を放つ、無詠唱で放つことができるのも創造のスキルの強みだ。

オークの頭の上にもくもくと雷雲が出来上がった。

「ナンダコレ?」

オークはよくわからず手に持っていた斧で雷雲をつつき始める。

「雷雲の迎撃!」

その瞬間にカノンは雷雲から雷を叩き落した。

「ギャアァァァァァ!!」

オークの悲鳴が響き渡ると、オークは黒い灰に変わった、その口がかすかに動いて。

「シ、シビレタゼ、ジョウ...チャン」

そう口にするとオークの形をしていた黒い灰は崩れ落ちた。

「オークガヤラレタ!カタキハオレガトル!」

ゴブリンがそう叫ぶと一気にカノンに詰め寄り剣を振るった。

「くっ!」

躱しきれずに腕を少し切る。

普通のゴブリンの攻撃なら余裕で避けられるだろうがこいつの攻撃はとても強く素早い、歴戦の猛者と戦っているようだ。

「さっきと動きが違くないですか?」

「オレハ『孤独な戦士』ダ!」

ゴブリンの今の言葉、それはゴブリンの固有スキルが完全に発動したと言う事だった。

ゴブリンの『孤独な戦士』それは1人で戦った時のみ発動するスキルだ。

全ての能力を増大させ3倍までステータスを引き上げる。

「だったら肉弾戦で行きましょうか」

アイテムポーチから精霊剣炎のみを取り出す。

「オマエノホンショクハ、タンケンツカイカ?」

精霊剣を見てそう思ったのかもしれないが...

「いえ違います」

そう口にするとクロスボウを左手に構え。

万能型(オールラウンダー)です」

そう口にすると矢を射ち放ち一気に攻め込んだ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


村の隅に存在する大きい集会場、建物が痛んではいるが最も頑丈な作りになっているため緊急時は村の避難所になっていた。

「これで全員ですか?」

エミリーが村の門番をしていた男に問いかける。

「分からない、俺は村の南を見てくるお前達はその反対を見てきてくれないか?」

村の反対、詰まる所北側。

(確かそこにはユウキさんがいたはず)

ユウキが体調が悪いと言っていたし避難もしていない、多分カノン達が魔物を殺しているだろうが念のため確認しに行くことに越したことはないだろう。

「分かりました」

満面の笑みでそう答え、外に出た。

入り口前にはミキがやることがなさそうに呆然としていた。

「ミキ、お願いがあるんだけど」

「なになになになに!!」

お願いと聞いて食いつくミキ、やることがないミキにとって良い暇潰しなのだろう。

「ここから真っすぐ向かって取り残されてる人がいないか確認してきてほしいんです」

「え~なんだそんなことか~」

人の確認と聞いて急にテンションの下がるミキ。

「いやなの?」

「別に嫌ってわけじゃないんだけど、こう、なんていうか、盛り上がりに欠ける、っていうかさぁ」

つまるところ魔物と戦いたいということだ、リンに置いて行かれて拗ねているのだろう。

「もしかしたら、攻めてきた魔物と出会うかもだよ?」

「よしいって来る!姉ちゃん!」

刀をもって嬉しそうに飛び出していったミキを見てふっと笑ってしまった。

(純粋な子は扱いやすいですね)

「さて私も行きますか」

腕を高く伸ばして体をほぐしてから、歩き始めた。




「さて、ユウキさんのテントは....えっ!?」

エミリーがどのテントか探していると一つのテントが崩壊していた、テントの前にはそれを引き起こしたと思われる黄色いオーガ。

背中には大剣が背負われている。

そしてテントの中にはユウキが苦々しい顔をして仰向けに倒れこんでいた。

(ユウキさんっ!?....)

どうして反撃しないのか、ユウキにはそれだけの力があるのに。

もしかしてそれほどまでに体調が悪いのだろうか?

そんなことを考えているとオーガは背中の大剣を抜き去りユウキに狙いを定め思いきり振り払った。

「危ないっ!」

その瞬間私の体は動いていた。

「あっ.....」

背中を斬られ声が漏れでる。

血が噴き出し力が抜けたエミリーはユウキの体に倒れこんだ。

どうしてユウキをかばったのか分からない、ただ体が動いてしまったのだから。

「エ、エミリー?....」

ユウキの悲しそうな声と優しい手の感触を感じたところでエミリーの意識は途切れた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「くっそ!」

酷く頭が痛い、結構な時間がたったはずだが一向に治る気配がない、余計に激しくなっている。

そのせいか少しイライラとする。

いや、イライラしているのはそのせいだけではないのだろう、さっき見た夢が原因だ。

その夢は少女がユウキをかばって死ぬ夢、背中を斬られ血を流し俺の上に倒れこんでいる夢。

その夢が自分の昔の過去そのものであり、最も嫌悪する記憶だ。

(どうすれば夢を見なくなるんだ!.....)

そんなことを考えていると重い地響きが辺りに響いた。

その瞬間テントの半分が吹き飛ぶ。

「こんな時に!...」

苦虫を嚙み潰したような顔をして、目の前にいる黄色いオーガをにらみつける。

だがそんなこと気にした様子もなく、オーガは大剣を抜き去り俺に向けて降りぬいた。

この時の俺は最悪地面に瘴気魔法を使い逃げるつもりだった、だが

「危ないっ!」

エミリーがユウキとオーガの間に飛び込んできた。

「あっ.....」

当然大剣が振り下ろされる瞬間に飛び込んできたのだ、斬られるに決まっている。

エミリーは背中を斬られるとユウキの体に倒れこんできた。

「エ、エミリー?....」

エミリーに声をかけながら優しく抱き留める。

「なあ、返事しろよ.....」

だが、返事など帰ってくるわけがない。

「あ、ああああ」

今ユウキの頭には夢の光景が今の状態とフラッシュバックし続けている。

頭の中に広がる夢の中の俺は少女を抱き留め叫び続けていた。

「あああああああ!」

過去と全く同じ状況、二度と同じ過ちはしないと誓ったはずなのに。

ユウキは頭の中に広がる夢の中でも叫び続け、今でも叫び続けていた。

「あ.......」

そしていきなりユウキの意識と夢はプツンと音をたて消え去った。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


方向感覚が狂いそうになる深い森の中、明かりを目指して走り続ける。

途中で道が分からなくなったときは高く跳躍し木の上に乗ると古びた村への帰り道を確認しながら走り続ける。

「頼む間に合ってくれ!....」

切実な願いのもとさらに走るスピードを上げる。

すると、目の前に明かりが見えた。

その明かりに飛び込むと黄色いオーガ、それによって崩壊させられたと思われるテントが目に飛び込んでくる。

そして、崩壊したテントの中に一人佇むユウキ、その足元に倒れこんでいるエミリーだった。

すぐさまリンはユウキに近づき声をかける。

「おい、主様よ!何があったんじゃ!」

そう問いかけるが何の反応もなし。

「主様?....」

それが少し不安に感じて顔を見ながら名前を呼ぶ。

だが、反応がない、それに顔に生気がなく瞳が黒いただひたすらに黒。

「主様、瞳の色が.....」

普段のユウキの瞳の色は鮮やかなパープル色だ。

だが、今のユウキの瞳は黒色だった。

「なんか変じゃぞ?やはり体調が悪いのでは?」

リンの心配そうな声を聴いてもなおきこえていないようだ。

ユウキはいきなりオーガに向かって歩き出した、そしてオーガの目の前で立ち止まる。

すると、オーガは大剣を上にふりかぶり、振り下ろした。

「主様よけろ!」

先ほどリンはオーガのステータスを見たところとんでもないスキルが存在していた。

『力の権化』このスキルは自身の力のみを5倍にする、魔物の中でもただでさえ力よりのオーガの力が5倍、力だけならばAランク以上は妥当だろう。

そんな力だけの化け物の一撃、それをユウキは片手を真上に向けて受け止める姿勢をとったのだ。

「流石に無理じゃ!逃げろ!」

それだけ言ってもユウキは動かなかった。

リンはユウキが斬られると思い咄嗟に手を伸ばすが、その前に大剣は無慈悲にも振り下ろされた。

ユウキが斬られるところなど見たくなかったのかリンは目を閉じた。

しばらくして意を決っし目を開ける、そこには.....

「どうなってるんじゃ?」

無傷のユウキと大剣と腕ごと消え去ったオーガだった。

オーガが痛みに悶え悲鳴を上げそうになる、だが悲鳴を上げさせないようにユウキはオーガの首をつかみ握力だけで首を反対側に曲げた。

すると、ボキッという音とともにオーガの首から上、つまり顔がユウキの手のひらに消えた。

「!?」

リンが大変驚いた顔をしているがユウキは気にせずそのまま絶命しているオーガの手を掴むとこちらに引き寄せて一気に手で包み込む、するとオーガは姿形残さず血一滴残さずユウキの手の中に消えさった。

それを見てリンは確信を得たような口ぶりで。

「お主、誰じゃ?......」

リンがそう言葉にするとユウキはいきなり地面に倒れつくした。


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