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僕の弱さ

作者: 空お湯

焦ってはいけないと分かってる。

でも、焦ってしまうことがある。

上手くやらなきゃいけないと分かってる。

でも、失敗ばかりしてしまうことがある。

そんな自分を許してしまう自分が、いけないと分かってる。

でも、許したくなってしまう。

だって、楽だから。


言わなきゃいけないと分かってる。

でも、本人前に言えなくなってしまうことがある。

何とかしないといけないと分かってる。

でも、そう思うほど空回りしてきまうことがある。

そんな自分に言い訳してしまう自分が、いけないと分かってる。

でも、言い訳したくなってしまう。

だって、痛いのは嫌だから。


壁が迫ってくる。大きな壁。

地平線まで続くぐらいの、大きな壁。

逃げられないと分かってる。

目を反らせないと分かってる。

でも、少しでも逃げたくて、少しでも目を反らしたくて、

後を向くと、弱い自分が、「いいんだ」って笑顔で自分を抱き締める。

優しい君が、「いいよ」って悲しい顔で僕を抱き締める。

そんな自分が許せなくて、また前を向く。

だって、弱い自分が嫌いだから。

だって、君の笑顔を守りたいから。


壁に立ち向かわなければいけないと分かってる。

でも、まだ僕にはこの壁がどうしても怖いんだ。

傷付かなければ進めないと分かってる。

でも、まだ痛いのはどうしても嫌なんだ。

だれど、

そんな自分を見た時に、そんな自分を、弱い僕を、笑ってやればいいのだと分かった。

だって、案外乗り越えてしまえば、何でもないことが多いのだから。

僕は今、立ち向かおう。

似たような詩になってしまいましたが、読んで下さってありがとうございます。

最近は何かに自分の逃げぐせについてよく考えていて、このような詩を作りました。

でも結局、現実では、詩ほど前向きに考えていないことの方が多いです(笑)

今度は前向きでない詩も作ろうかな(笑)

今後もよろしくお願いします。


そらおゆ(^-^)

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― 新着の感想 ―
[良い点] 主人公の気持ちがじわじわと伝わってくる。 [気になる点] じっくりと読んでない(超失礼!)ので無し [一言] じっくりとは読んでませんがなんとなく僕も今主人公と同じような境遇にあります。…
2016/10/11 21:16 退会済み
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