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小説家になろう、を始めて感じたことシリーズ

テンプレ?興味ないよ。あれ?え、あれ?

作者: キクゾウ

本日も筆をすらすら走らせたいと思います。

お付き合い頂ければ幸いです。


タイトル通り、私はあまりテンプレ作品に興味がありませんでした。

世界観があって、それはちょっと重いくらいで。

そんな作品を読んでいました。

タイトルも長すぎず、独特の雰囲気を醸し出している作品。


なろうで書き初めて、まだ三週間程のひよっこです。

自分も書いて、合間に他の作家様の話を読む。

時間が無限に有るわけでもなし、

好みの作品を選んでしまうのは当然です。


さて本日、空いた時間にスマホのゲームをやっていました。

名前は出しませんが、某有名会社のRPGです。


「さあ、今日のミッションは?」

「よしよしこのボスを倒すのね」


暫くカチカチといじり、

画面には

「excellent!」

との文字が。


その時の私の脳内は。


「やっぱ私のパーティーつええ!マジつええよ!」


ニヤニヤと笑みが漏れます。


次は最終ボス戰です。

まぁイケるだろうとスタートを押します。

またカチカチいじりだしました。

「・・・」

苦戦していました。

そして画面に標示された

「Lose」の文字。


「はああ!?ふざけんなよ、だったらいいよ!」


スマホのゲームでたいがい使われている課金アイテム。

私は5.6回程、ぞくに言うレアガチャを回し、

レアアイテムにまみれました。


「さ、リトライ」


カチカチまたいじります。

そして画面に標示されたのは「excellent!」


「あー、やっぱ私のパーティーマジつええ!」


ここです↑(注目)


この時点で気付いたのです。

そして慌てて小説家になろうの新規小説作成をタップしました。

思い返してみます。


スマホのゲーム。

課金を重ね、常に俺Tueeeeであること。

家にあるライトノベル。

ソードアー○オンライン、主人公最強キャラの話。

チート。

あぁ、遠い昔とあるゲームでやっていたなあ。

乙女ゲーム。

ハーレム、あぁハーレム、ふふふ。


私はいま深く感じているのです。


自分がどれだけテンプレ好きな人間であったのかを。


力ない笑いがもれています、いま。

明日からはテンプレ作品読もう...


これで筆を置きたいと思います。

こんな日々のちょっとしたお話に

お付き合い頂きありがとうございました。

テンプレは、やはり最強なのかもしれません。




読んで頂きありがとうございます!

感想を書くほどの内容ではありませんが、

感想評価お待ちしています。

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― 新着の感想 ―
[一言] テンプレの定義をよく解ってはいないので恐縮です。 読み手に易しい親切・安心設計な作品は確かに読み易いんですが、 心に深くつき刺さるコトがなかなか無いんです。 かの闇に降り立った天才のヒト…
[一言] テンプレなんて……と思いつつもテンプレ作品読んでしまうのですよね。 自分では書けないのですが、やっぱり主人公最高が爽快であったり、乙女ゲーム作品が面白かったり。 なろう様の醍醐味は、やっぱり…
[一言] 私はキクゾウさんの逆をいってますね。 スマホの課金ゲームは飽きてしまうし、主人公は最強だけじゃなく弱い面もあってこその主人公だと思ってる人間です。また、ゲームは大好きなのに乙女ゲーは苦手とい…
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