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活動自慢

 フリーゲーム制作に行き詰まった底辺制作者の愚痴に過ぎません。

 読む価値無いです。生産的でもありません。読んだら不快になること請け合いです。それでも読んでみたいという物好きな方がおられればどうぞ、ってな感じです。

 ちなみに18歳未満の方は非推奨です。以上の点を踏まえた上で自己責任にてお読みください。


 2019 4 28


 活動報告でチマチマ書いていこうかな、っとも思ったのだけど、小説投稿サイトの活動報告にそれをやるのはどうなのかなという場違い感も、いかに空気が読めない自分といえどもそれなりに気にはなるので、ここでエッセイの体裁を取りつつ自身への追い込みにしたいというのが本音だったりする。


 というのも、最近自分は書きかけの小説も放っぽり出してゲーム制作ばかりにご執心である。別に自分の、ゲームと呼ぶのも微妙な紙芝居ノベルを待ってる人もいやしないんだから、なにもそこまで根を詰める必要もないとは思うのではあるのだが、早くも心が折れそうになっているので、こうして記録でも残してゴールまでどうにか辿り着けるようあれこれ工夫でもしなけりゃやってらんないのである。言ってしまえばこのエッセイは息抜きという名目のサボりであり、モチベーションの維持という、非常に個人的なものなのである。


 そんなもんを小説投稿サイトに投稿するのもいかがなものかとは思うのだが、これが完成しないと書きかけの小説もいつまでたっても手がつかない。

 こじつければ、やがて小説を再び書けるようになるためにゲームを完成させねばならない必要に迫られており、そのゲームさえ完成のメドが立たないため、こうしてエッセイで自身に追い込みをかけねばならなくなっていると、一応理由付けくらいはしておくことにする。


 とりあえずその事実はイラスト投稿サイトの方でもブログでちょろっと宣伝してはいるのだが、そちらの方こそ場違い感甚だしく、やはり語るのであればここでのエッセイと言えば聞こえはいいが、日記的なものを記録として投稿した方がまだそれっぽく見えるといった程度の意味合いしかない。

 ゲームが完成して一区切りさえつけば、また小説執筆に舞い戻るぞ、と、自分に言い聞かせて。


 そもそもデビュー作投稿後から躓きがあった。デビュー作がバカゲーだったので2作目はちょっとマジメなノベルゲーにしようと考えていた。制作は地道に、順調にいってた。が、やはり真面目ノベルは自分の感性に合ってなかったのか(プレイするのは好きなのだが)、あまり意欲が湧かず、だましだまし作っていた。ちなみに内容を明かせば自分が以前投稿した小説、「地下鉄ホーム3番線」これを複数分岐ストーリーでゲーム化しようとした、自分的になかなかの意欲作ではあった。制作ツールもデビュー作とはまた違ったものを使わせていただいていた。

 が、それだけに難易度はそこそこ高かった。無駄な野心を起こしたと今になって思いもするが、どうせゲームを作るんならひとつのジャンルやツールに限らず、色々やってみたいというのが人情である。


 ノベルだけでもなく、RPGやSLGにも果敢に挑戦はしていたのだが……自分のITスキルでは無理だった、というより、作業の大変さに嫌気が差したというのが実情だったりする。

 実は前述した2作目も作業の面倒さに途中から嫌気が差したと言った方が正しいかもしれない。シナリオを組み込むのは比較的楽にはできたのだが、それ以外の演出部分で手探りだったのが大きかったと思う。


 イラストをやらない人にはちょっと伝わり辛いかもしれないが、デジ絵をやる場合なんかも複数のソフトを使うより、機能が限定されてても、ひとつのレタッチソフトを使い込んだ方が効率ははるかにいいし、クオリティも高くできたりする。

 ゲーム制作ツールも同様で、あれこれ手を出すよりデビュー作と同じものを使った方が良かったな、と、途中から気付いても遅きに失したわけで、とにかく製作中の2作目を完成させねば小説にはなかなか舞い戻れない、とかなんとか言い訳しながらダラダラやっていたのである。

 

 そんな時になんの天中殺か、いきなり自身のノーパソがクラッシュした。正確にはOSがトラブったのである。


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