人物紹介 シルビア・R(ローズ)・ボールドマン
そろそろ主人公の設定情報を出しておかないと、起こられそうな気がしたので・・・
デジタル魔法 人物紹介 (第1主人公 シルビア 編 魔法公安課)
名前:Sylvia Rose Boardman(シルビア ローズ ボールドマン)
誕生日:2008年3月4日 20歳 女
身長:162cm 体重:48kg 血液型:B型
3サイズ:B78(Bカップ) W58 H85
顔立ち:卵形、目が細め ロングヘア赤、瞳の色(青)
体格:細身、所謂モデル体型
家族構成:姉、父、祖父
所属:日本警視庁 公安6課
能力名:デジタル魔法/古代魔法
その他:汎用型脳髄膜コンピュータの計算処理=1sec/23Gb
分散型7コア
演算、メモリー、通信、GPS機能有り
能力レベル:メイジ 水属性
能力説明:
デジタル魔法・脳髄膜コンピュータに寄って素早くデジタル化された魔法を使用する。
魔力の消費は古代魔法の1/3以下
水属性では有るが脳髄膜コンピュータに寄ってどの属性魔法でも自由に使えるように最適化されている。
具現化魔法は青く光る。
デジタル魔法の発動には通常は電子端末が必要になるが脳髄膜コンピュータがその代用を果たしている。但し魔法の発動には銀装飾を施したアイテムが必要になる。
古代魔法・デジタル魔法以外の古代魔法を使用する。魔法の能力はデジタル魔法とは全く異なり純粋に魔力と精神力に寄って発動する。
杖などの魔道具を使用したエレメンタル魔法を得意とするが魔力量が少ない為、滅多に使用しない。
基本性格:
少し短気な性格だが冷静さも持っている。
若干心配性な一面を持っているが、大胆な行動を取る。
若干めんどくさがり屋でズボラだが、好きな事は几帳面。
IQ138の天才、頭の回転が速く判断力も優れている。
生い立ち:イギリス、ウェールズ地方の貴族の出身。
姉(ジュリアンRボールドマン)と共に魔法の才能が有ったが、10歳の時に母と列車事故に遭い、母は死亡、シルビアも脳にダメージを負う。その後臨床試験中だった『脳髄膜コンピュータ』を2019年、11歳に移植し魔法の能力を回復する事に成功した。またその副産物としてハッカーとしても才能を発揮する。
13歳に祖父のエドワード・ボールドマンと共にデジタル魔法の基幹プログラムの開発に協力している。
学研都市での行動:
ボールドマン家が100%出資するキングローズ社のエージェントとしての顔を持ち、会社からのミッションに出動する。学研都市は日本での隠れ蓑として在籍している。
公安6課に所属している。
毎年4月にイギリス、キングローズ社の付属病院で脳髄膜コンピュータの定期検査を受けている
本編での行動:
彼女が使用する。デジタル魔法と古代魔法の具体的な区別は無い。但しデジタル魔法で具現化する物体は青く輝く。
戦闘スタイルは銃を使った狙撃やシールドによる強引な拠点突破など白兵戦を好む。
使用武器:
ベレッタM1951 オリジナル(銀装飾カスタム)
水龍の杖
銀製6芒星「ヘキサグラム」(アクセサリ)
人物特定呼称:
基本名前で呼び捨て
ジュリアン・R・ボールドマン「姉さん」
小河夏菜「先輩」
中垣智美「中垣チーフ」
御門芽恵「恵」
言葉使い:完全女言葉「~わ」




