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一章 7話 事後処理

俺らはあの後、事後処理をした、最終的に怪我人は突入時に弾がかすって頬に擦り傷ができた俺と信美に思っ切り顔面に飛び蹴りを決められた男子とこれまた信美に至近距離から3発ゴム弾でぶっ放された男子と犯人が発砲した弾が跳ね返って足に当たった表チームの刑事の4人だった


結局信美にやられた2人は意識を失い救急隊に搬送、俺にぶっ放して来た奴は莉乃の威嚇射撃にビビり降伏その場で逮捕されてMHT本部に連行されていった。


俺らはその後コンビニ内の現場検証とコンビニ内の片付けなどの処理を行い帰って来れたのは10時半頃だった、MHT本部につくと「佐久、ちょっと寝かして、書類関係は優樹課長に聞いて」そう言いながら彼女は仮眠室に吸い込まれていった。俺だって疲れてるのになと思いながら優樹課長に書かなきゃいけない書類の説明を受ける。「佐久君、今回何発発砲した?」確か1発「1発です、威嚇射撃で1発」すると彼は書類を一枚渡してきた「1発ならこんやけ、後、事後処理報告書と、犯人逮捕報告書、とりあえずこんだけ」と言って5枚未記入の書類を渡して来た、「明後日までね、期限超過したら期限超過説明書が待ってるからね」彼はニコニコしながら行ってきた、「がんばります」すると彼が想像を絶する事を言った「後もう一つ、6時ぐらいから取り調べ実施するから、莉乃君と佐久君ね、6時までに休憩と朝ごはん済ませといてねぇ」俺はハテナしかなかった「優樹課長、なぜ僕なんです?てか僕していいんですか?」すると彼が、「あー刑事ドラマとかでさ、取り調べの時後ろでパソコン構ってる人いるじゃん、あれ記録取ってるんだけど、僕タイピング苦手だからよろしく」つまり記録係と、タイピングは好きだ、正直楽しみになった、とりあえず書類書いて莉乃と交代で仮眠とろうそう思いながら書類書くこと1時間半、時間は12時、勤務時間残り12時間と思いながら久しぶりにこんな時間まで起きてるなとおもっていたら莉乃が部屋に入ってきた、「2時まで寝ていいよ、シャワーもあるから着替えあるなら浴びておいで」あいにく着替えは持ってないと思いながら仮眠室に向かう、2時にタイマーをかけて寝る・・・「佐久、起きて」莉乃の声で起きた、時計を見ると2時15分、まさかスマホがマナーモードだったなんておもわなかった、彼女に謝り起きる、「じゃ、朝ごはんを食べますかぁ」彼女はそんなことを言いながら給湯室に向かってく、菓子パンを渡される、書類作業は終わってる、日コミを開いて自分が管理してる世間話部屋に入るすると莉乃が「じゃ、日コミの件について質問、今管理職はどのぐらいいるの?」あぁやっぱり気になってたんだなと思いながら説明を始めた



後書きネタ切れ

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