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3章5話

銃弾は車のタイヤにあたりパンクしてスピードが落ちていたがそれでも突っ込んできたが莉乃のmq5の弾幕に負け遂に止まったと思ったらこっちに乱射してきた、海斗は車から降りて近くに停車していたパトカーを盗んで逃げていった「追うよ、乗って」莉乃が俺に車に乗るように促す「後追うので現場検証任せます、すみません」そう言いながらパトカーに乗りパトカーを追う「至急至急MHT1より日複警察本部マルヒは停車した後PMに発泡、停車していたPCを奪い逃走、現在捜査員二名で追跡中」『日複警察本部了解、安全を確保した上で追跡せよ』「MHT1了解」「佐久、次の信号で渋滞起きてるから多分減速するから一気に行く」「OK」確かに莉乃の言う通り渋滞していて速度が落ちていた「行って」莉乃が言うので車から飛び出して窓から海斗にm9を向ける「警察だ、手を挙げて降りてこい」だが海斗は無視してドアを開けて全力で走って逃げていった「追って、後で合流するから」莉乃に言われ俺も走って追う、海斗が路地に入って行ったがあそこは行き止まりだ「諦めろ、ほら、武器捨てろ」俺は海斗に銃を向けながら言う「上手く逃げれそうだったのにクソ」そう言いながら海斗は銃を投げ捨て壁にもたりかかり座り込んだ「ほら手出せ」手錠を出しながらそう言うと路地の入り口から拳銃のようなものを持った男が入ってきた「おい、手に持っているのは銃か?」俺がそう聞くと男は「そうやね、海斗を殺しにきた」こいつサラッとヤベェこと言った「どう言う意味だ?」俺はm9を向けながら聞く「うーん、いじめ撲滅の会っていう会があるのよ、でねそこの幹部なんだけど俺、いじめっ子がいじめの被害者殺したなんて聞いたら撲滅の会が黙ってるわけないでしょ、撲滅しにきた」「何を言っている」「そいつはいじめを告発された腹いせに被害者を殺した、そうだろ海斗」銃口を向けられた海斗は怯えながら頷く「で、アリバイがないと疑われると思ったから同じくいじめっ子だった伊吹を利用した、電話していたとお互い証言し合えば良い、でもあれだろ、伊吹が自首しようとか言ってきたんだろ」「あぁそうだよだから殺した、折角バレてないと思っていたんだが、まさかつけられてたなんてな」男が拳銃の引き金に指をかける「おい、お前ちょっと待て」「殺す、こんなクズ日本に、日複市にはいらない」俺は銃を男に向け直す「裁くのは法律だ俺たちじゃない」「だから殺すなと、バカバカしい」「頼む殺さないでくれ」海斗が口を開く「えー無理、バイバイ」男が引き金に力を込めるのがわかる「ま・・・」破裂音と共に海斗の肩から血が流れる「外しちゃった、ごめんごめん、次はちゃんと頭当てるから」「おい」俺はM9の引き金に指をかける、その瞬間男の後ろから銃口がのぞいているのが見える「さくぅーちゃんと撃たなきゃダメでしょ」信美の声がする「ほら、そこ手をあげなさい」信美が男に拳銃を向けながら言う「はいはい」男が両手を上げる「なーんてね」男が手に持ってるのを見せてくる「信美閃光手り・・・」バンと音と共に煙が俺たちの視界を奪う「スモークか、信美そっち言った」「逃した、人混みの中に入っていった、ごめん見失った」手で煙を掻き分けって海斗を担いで路地から出る「派手にやったねぇ、それで、取り逃したの」「煙から出たところで莉乃と遭遇する「すいませんでした」「謝ることはない、私も取り逃したし」「後処理、めんどくせぇ」「救急車呼ぶのが先」「あ、忘れてた」莉乃がスマホを出す「もう呼びました」麻里奈が後ろから声をかけてくる「ありがと、とりあえず海斗の止血かな」「そうだな」ポケットからハンカチをだす、あぁ後処理めんどくせぇそう思いながら海斗の肩にハンカチを押し当てる

学期末でゴタゴタしてまして、忙しくて完全に忘れてました切腹します(ゲーム買ったのが要因?ん?聞こえないな)

ということで5話ですはい

今後もよろしく〜

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