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3章4話追跡と狙撃

張り込みを開始してから数時間経った午後11時を回った所で動きがあった『莉乃、海斗が家から出てきた』樹からの電話で一斉に動き出した「伊吹の部屋の電気が消えた、おそらく寝た」「紺、樹は海斗を追跡、私と佐久は伊吹を見張る」『海斗、マンションの裏いった』「佐久車の影に隠れて」莉乃が俺に言う、海斗が裏に来る、左右を警戒しながら伊吹の部屋のベランダに近づく「入ったら行く」莉乃が言う、海斗がベランダを乗り越えて窓を割って侵入する「行くよ」莉乃が走る、その瞬間パンパンと発泡音響く、部屋の中は暗いがマズルフラッシュ(銃を発泡した時を出る火花のこと)が見えた「おい警察だ、何してる」怒鳴ると部屋から発泡音が響く尋常じゃないほどの音からフルオートで連射してるのがわかる「莉乃、海斗フルオートの銃使ってる」その瞬間海斗がベランダから駐車場に降りてくる、射線が通っている、このままここにいれば撃たれるそう思っていたら莉乃が思いっきり俺のことを車の影に引っ張る「佐久、拳銃持ってきた?」「持ってきたけどライフルとかは持ってきてない」「ライフルは持ってきた、車に乗ってる、今拳銃の発泡許可を出す」了解と言おうとした時エンジン音が聞こえてくる「海斗が伊吹の車奪った、追うよ」莉乃が車に向かって走る「樹達は?」「大丈夫、もうすぐで三課がもうすぐ来るからそのまま合流させる」車のドアを開けて乗り込む「佐久、緊急無線入れて」エンジンをかけて車を追う「至急至急MHTより日複警察本部、1りより公園にて発生した殺人事件の容疑者が日複中央1丁目のマンションにて襲撃、捜査員二名に発泡した後逃走、現在捜査員1名で追跡中至急応援求む」『MHT1了解、銃器の有無は?』「日複警察本部、マルヒは銃器を所持、フルオートのサブマシンガンもしくはアサルトライフルを所持しています」『MHT1了解、日複警察本部より各局、現時刻をもって日複中央公園を中心とする半径10キロ圏内に緊急配備を発令する』「緊配(緊急配備)きた、佐久、緊走(緊急走行)」俺は窓を開けて赤色灯を出しサイレンを鳴らす「8秒周期ね」俺は8秒周期のボタンを押す「緊急配備か、久しぶりだな」莉乃がハンドルを左右に切りながら言う「佐久、後ろにl96が入ったライフルバックがあるから覚えといて、今回最悪使うから」「覚えとくけどなんで使うの?」「使う時に指示するからとりあえず覚えとくだけでいい」「わかった」そんな会話をしていると海斗の車に追いつく「運転手さーん、危ないので止まってください」マイクで呼び掛けるが反応が無い、高速道路の料金所を突破して高速内に入って行く「佐久、無線入れて」「あいよ、MHT1より日複警察本部マルヒは現在高速道路の料金所を突破、中心道を岐阜方面に逃走中」『MHT1了解、現時刻を持ち、愛知県春日井消防署を中心とする広域緊急配備を発令、応援に行けるPCは応援に向かえ以上日複警察本部』高速内で検問は作れない為ガソリンが無くなるまでの耐久戦となる「パトカーが数台来たら追い越して300メートル離れたところで待ち伏せして狙撃する」「この時間はライトを点灯している、光が邪魔して狙撃なんてできるわけない」「あの車は自動でライトを点灯、消灯するタイプ、トンネル内なら狙撃できる、この先300メートル先トンネルがある、パトカーも数台来たからこのまま追い越してトンネルで停車して狙撃する」「もし失敗したら・・・」「私のmp5が火を吹く」要約するとお前が失敗したら私のサブマシンガンをぶっ放して強制的に停車させると言うとだ「射殺していいのか?」「ダメ生け取りにして」結構難しいことを言ってくる「やるだけやる、期待はするな」「ありがとう、速度上げるよ」莉乃がアクセルを踏み込む俺は後ろからライフルバックからl96を出す「佐久、私のmp5も出しといて」「あいよ」俺は莉乃のバックからmp5を取り出してマガジンをさしてスライドを引く「ありがと、トンネル出たら降りるから降りる準備」トンネルを抜けた所で停車する「早く、もうすぐくる」俺は降りてl96を構える、スコープに海斗が映る、タイヤに狙いを定める、右手の人差し指に力を込める、発砲音と反動が俺の肩と耳を襲う「当たった」「よし」一か八かのぶっつけ本番の狙撃は成功を飾った

今日は俺の誕生日じゃあ

てことで三章4話読んでくださりありがとうございます

今日は僕サックー氏の誕生日な訳で、あと佐久も合わせて誕生日です

お祝いメッセージ期待してたりしてなかったり…

てことで次回もよろしくお願いします

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