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3章 3話 合流

「伊吹の住んでる集合住宅もこの住宅街だしこのまま帰宅だね、どうする?張り込む?」「莉乃に相談だな」『佐久、海斗が伊吹のマンションに向かってる、パトカーとりに一旦帰るから樹君と合流して』「噂をすれば莉乃から伝達、海斗が伊吹のマンションに向かってるから樹と合流する、莉乃はパトカー取りに帰った」「了解、とりあえず部屋の窓見るか」そう言いながら窓を見上げる、一階だがカーテンが閉まっていて見えない「おった」後ろから肩を掴まれる「ビックリした、樹か」後ろを振り向くと樹が立っていた『後ろ警戒不足、減点』莉乃の声が樹のスマホから聞こえてくる「なんの減点だよ」『うちの課は昇進は点数制だよ、給料に見合った仕事をしているかどうかを上司やバディが見る』「そうなのか、気をつけよ」『ま、冗談だけど、樹君そろそろ切るね、佐久着くまでよろしく』そう言うと電話が切れる「とりあえず見張るか」「そうだね」「飯買ってくるから食いたいもん言って」樹が言ってくる「僕は梅おにぎりで」「じゃ俺メロンパンで」「あいよ、買ってくるから見張っといて」「OK」樹が走って去っていく「行っちゃったね」「とりあえず2人で見張るか」伊吹の家を見張る・・・

15分ぐらいたった頃樹が帰ってくる「ほれ紺梅おにぎり、佐久もメロンパン」お礼を言い受け取る「動きは?」「全く」家に灯りがついている、ふと周囲を見渡す、ふと思う「なぁ、伊吹は車とか所持してるのかな」「さぁ、駐車場にある車片っ端から照会かけたら?」紺が部屋を見ながら言う「やってみるか、暇だし、車少ないし」「やっちゃぇ」「MHT1よりMHT本部、車両のナンバー照会5件願いたい、1件目名古屋352、せの3312・・・」『1件目、所有者、綾瀬時雨あやせしぐれ2件目朝比奈伊吹三件目・・・」「HIT、こいつ伊吹の車」俺は黒のセダンを指す「よく見つけたね」後ろから莉乃の声が聞こえてくる、振り返ると莉乃が覆面から降りてくるところだった「これねぇ、私の車は管理人さんのところに止めさせてもらうことにした」「了解、これからどうする?」「とりあえず見張るしかないから待機、紺君と樹君は部屋の玄関側を、佐久と私は駐車場側で見張る」「OK」紺と樹が移動する

投稿忘れてたぜ☆

てことで切腹用の刃物を買って参りました

ということで、クソ短い上にぐだぐだ投稿とかクソみたいなことしてますが…気にすんな…うん

てことでこれからもよろしくだぜ!

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