3章1話 捜査
7月25日 修学旅行まで残り2日 本来なら4課勤務の日だが明日から5日間仕事なので5日間休みになった、現時刻13時は1時待機時間は後1時間ある、とりあえず終わらせなきゃいけない課題をやる「ちゃんと終わらせないと痛い目見るもんねぇ」莉乃がいつのまにか隣にいた「終わったのか?」「うん終わったよ」「後もう少しで終わりそう」そんな中課題強制終了のお知らせが来た『至急至急、日複本部よりMHT、殺人事件入電、日複市中央公園にて少年の死体があるとの通報』「行くよ」莉乃が仕事モードになる「OK」パトカーで向かう
現場に着き、先に到着し初動捜査をしている機動捜査隊に話を聞く「被害者は天野 銀「あまの ぎん」さん13歳、日複中央中学の生徒です、死因は鋭利な刃物で刺されたことによる失血死、死後11時間程、今日の3時ですね」「第一発見者は?」莉乃が聞く「パトロール中の警察が公園に横たわってるのを発見しました」「それまで発見されなかったんですか?」「この辺は人気がないのでねぇ、目撃者、容疑者の類はなし、とりあえず学生証を持っていたので身元は分かりましたがそれ以外は分かりません」
「滅多刺しだねぇ、恨みがあるタイプかこれはとなると揉めていた人を洗おうか」彼女がパトカーに向かう「莉乃警部、現場の捜査とかは?」「とりあえず学校に向かう、中央中学で事情聴取、現場の捜査は機動捜査隊と鑑識に任せて行く」「了解」パトカーに乗りエンジンをかける彼女の隣に座る「佐久、中央中学に電話して、今から行くと言うことを伝えて」そう言いながら彼女は電話番号を書いた紙を渡してくる「了解」スマホを出し電話をかける『もしもし、日複中央中学校です』よりによって担任が出た「えーと、未成年犯罪対策1課の弥生佐久と申します」数秒の沈黙『警察ですか?』「はい、日複警察未成年犯罪対策部未成年犯罪対策1課です」『警察の方がなんの用でしょうか?』「お宅の生徒さんが先ほどご遺体で発見されまして、殺人事件の可能性があるので事情聴取に向かいます」『分かりました、校長に伝えておきます、着きましたらお電話ください』「着きました、学校の玄関にいます」『分かりました、向かいます』電話が切れる
コンコン窓を叩く音がする、担任の先生が立っていた「あの、未成年犯罪対策課で間違いないでしょうか?」「あ、はい間違いないです」警察手帳を出す「佐久くん⁈」「あ、はいお世話になっております」そう言いながら車から降りる、沈黙「えっと、とりあえず、校長室で校長と天野の担任が待ってます」
「銀君が誰から恨まれたり,揉めていたりしたことは?」「そう言う話は聞いたことないですが、いじめを受けていると一昨日を受けました、昨日いじめてしまった生徒と事実確認をし、謝って終わったと思ったのですが、もしかして・・・」「その生徒の名前は?」「杉浦海翔君、朝比奈息吹君、両方とも銀君と同じクラスの子です」「その生徒に聞き込み調査をしたいので呼んでくれますか?」「分かりました」数分後会議室に呼ばれる「今日の夜1時頃から4時頃は何してました?」「海翔と電話で話してました、証拠もありますよ」そう言いながらスマホの通話履歴を見せて来る「12時から5時まで何の話をしてました?」「12時から2時ぐらいまでは勉強してそこからは普通に2人でゲームしてました」「わかりました、ご協力ありがとうございます」アリバイがある、犯人じゃないな学校側にお礼をいい車に乗る「アリバイ有り犯人じゃ無いな」「そうとは限らない、2人がグルの可能性もある」「調査だな」「協力者の元へ行くよ」誰だ協力者とは
1週間休んで申し訳ありませんでした
熱っぽくて通院で病院予約してたんで行ったらコロナでした☆
ちなみに1週間すこぶる元気でした☆
と言うことで、ただ1週間サボっただけです
3章始まってまいりました、そしてそろそろ描き溜めが怪しいです☆
来年受験生だし、クソでか休載挟むかもしれません、できるだけ投稿スペースは守ります頑張ります見捨てないでください




